ワールドメイト 元・会員のブログ

宗教"法人”「ワールドメイト」(平成24年9月14日法人成立、主たる事務所静岡県伊豆の国市、代表役員半田晴久、基本財産の総額17億4174万3397円)をよく知り、理解を深め、語り合いましょう

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「私立国立大」代表世話人 自宅にて事故死  6月25日


毎日新聞
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20090626ddlk13040392000c.html
http://s01.megalodon.jp/2009-0626-2007-55/mainichi.jp/area/tokyo/news/20090626ddlk13040392000c.html(魚拓)
産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090625/crm0906251132017-n1.htm
http://s01.megalodon.jp/2009-0626-2004-12/sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090625/crm0906251132017-n1.htm(魚拓)


南無茶様に報告を頂いて上記の新聞報道を読み、私は以下のことが一気に頭に過ぎりました。
浮かんだまま書きますので、いつも以上に散漫かもしれないことをお許しください。


①同じワールドメイト信者であるというのに
幹部スタッフは西荻に高額なローンを組んで豪邸にまで住んでいる一方で、
(幹部でなくとも、スタッフは家賃の高い西荻周辺に賃貸が出来、結婚し子供を生育できるほどの生活が保障されている)
亡くなったこの方は、ワールドメイトの活動を最前線で20年かもっと長くしたのにもかかわらず、そのような富にはどうやら無縁で、最期まで都営住宅にひとりで住んでいたこと
非課税である玉串を信者から取りそれで生活する側と、そうでない側の、永遠の絶望的な格差

②公務員ではない、「国家公務員非常勤職員」はいわゆるバイトで薄給
なのにこの方は、とにかく金がなければ活動できないワールドメイトの最前線にどうやって何十年もい続けたのか?住宅費が都営住宅で安く済んでも、頼る人もない一人暮らしならば、生きてゆくだけでかなり大変だったはずだが?

失火の原因はコンセントかもしれないとのことだが、埃の除去などが不十分だったとしたら、「代表世話人」として会員の世話をしていたかもしれないが自身のことはなおざりだったところはないのか?本末転倒では?

④同じ東京の支部で突然死したS瓶さんのことを、この方はどう感じていたのか?
自分には無関係、絶対に起こらない類の話と一蹴していたのか?

⑤「ワールドメイトに関する議論掲示板」や2ちゃんねるを、この方は見てこなかったのか?
「愛念」を標榜する看板とは裏腹に、批判者に対し恫喝的乱訴をして結局ほとんどが敗北した一連の裁判、
会員に対しては神事と国内外の所用のダブルブッキングなどへっちゃらでいつまでも待たせ、ゴルフやオペラなどの外部関係者には金を出したり大量のチケット引き受けや大量の差し入れをしていい顔をしようとする教祖、
世界を救済すると謳い会員には執拗に参加や玉串を求める神事の最中に、堂々長期休暇を取ったり、ゴルフの打ちっぱなしに毎日通ったり、神事現地への出張を拒否したり嫌がったり、教祖の悪口を言ったり、神事と関係のない妄想や愚痴をブログやBBSに書いたりetc.という、幹部以下スタッフの真実(すべて証拠は保管)や、
教祖幹部らの個人で西荻周辺の豪邸・マンション群を購入し、関連会社株の大量購入もできるほどのリッチさを誇っていること(すべて証拠は保管)など
を知らなかったから、都営住宅に住んで最期まで無償奉仕ができたのか?

⑥お葬式の件
役所の人々も参列するだろうに、「ワールドメイト」の名前を出すのか
ワールドメイト側は役所関係者に見られる場所でどう振舞うのか?

⑦「徳を積める」のでワールドメイトで活動をしている現会員、特に東京のエンゼル会員は、この事故をどう思ったか


とりあえず以上です。

私はこのN山さんを存じ上げています。一緒に奉仕もしました。

紀藤先生と元被告さんたちとその支援者の方々と紀藤掲示板に集った皆様のお陰で、すっかり目が覚めた私が、ワールドメイトの「救霊」「徳積み」以下の教え(=金を取る口実)をきれいに全否定できて、退会できて、命があって、一歩一歩ではありますが生活再建に向けて歩めている一方で、
彼女は突然非業な最期を遂げるまで幹部級信者だったというやるせなさに苛立ちも覚えます。

ご冥福をお祈りします。
  1. 2009/06/30(火) 13:01:54|
  2. ワールドメイトに関する報道
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本日発売 週刊新潮6月4日号 「小林旭 新アルバムは例の教祖様の作詞作曲」 




記事がある模様です。

確認後追記します。

ご覧になった方もご感想をお寄せください。


http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/



購入してまいりましたので追記します。

ワールドメイトウォッチャーの方々ならすでに知っていることですが、ワールドメイト教祖深見東州=半田晴久氏が、歌手の小林旭氏に楽曲を提供したり、Handa Cupに招聘したりしている件が書かれています。

小林氏のマネージャーと、ワールドメイトの中村明彦「広報部長」からそれぞれコメントを取っています。

中村氏は半田氏の実妹の夫で、半田氏の義弟にあたり、ワールドメイトの責任役員以下、関連会社・関連NPO法人の役員を務めています。最近もまた役職が増えた模様です。また、ワールドメイトの前身が立ち上がった際の25人組の一人でもあります。

一連の裁判をヲチしてきた方々には、中村氏はなんと言っても 「法務部長」 としておなじみでしょう。「広報部長」という側面もお持ちだったんですね。

中村氏の実家については紀藤サイトの一角にUPされている 「世界中へ愛をワールドメイト絡みの裁判に関する資料室」のR氏判決文を読むと参考になると思います。
http://wmhigai.at.infoseek.co.jp/r-shisaiban.html


私的には今回の記事は

・半田氏の身内である中村明彦「広報部長」が名前を出して取材に応対したこと
・小林氏とワールドメイトはどうやら新潮さんを快く思わないもの同士であること
・「ジタンダ!」はすでに5000枚の売り上げがあり、再販の準備中であり、有線でも流れ、カラオケでも歌えるようになり、昨年6月小林氏がWMと無関係に出したシングルは2000枚しか売れなかったことから、ワールドメイト会員動員のチカラは軽視できない(笑)こと
・小林氏は知らないうちに広告塔にされたのではない

あたりがツボりました(笑)

敢えて突っ込ませていただくと、

・2月の東京フォーラムでの小林氏のコンサートの壇上に半田氏が登場したこと、この時のチケットの6割近くをワールドメイトが引き受けたらしいこと、
・PGA(プロゴルフ協会)のHanda Cupには名誉プロゴルファーを返上した小林氏が出場できなくなったが、HANDA AKIRA CUPなるもの
を新設してまたプレーの機会を与えていること
http://www.mediapl.co.jp/09handa/
あたりまで含めて欲しかったです。

雑誌コードを持つ既存メディアの影響力訴求力は、誰でも発信出来るネットにはかなわないものがあります。新潮さん、サイゾーさんには心から感謝しています。これからも頑張っていただきたいと思っています。

  1. 2009/05/28(木) 08:58:45|
  2. ワールドメイトに関する報道
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