ワールドメイト 元・会員のブログ

宗教"法人”「ワールドメイト」(平成24年9月14日法人成立、主たる事務所静岡県伊豆の国市、代表役員半田晴久、基本財産の総額17億4174万3397円)をよく知り、理解を深め、語り合いましょう

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【緊急更新!】キャノングローバル戦略研究所レポート「カンボジア医療視察報告」が11月末までに謎の削除!【謎の削除シリーズ】

拙ブログ前々記事
カルト教祖で自称"除霊師”の女に死刑執行 宗教性や心神耗弱状態は認められず
(http://motokaiinn.blog37.fc2.com/blog-entry-362.html)



前記事
過去の「除霊」に関する判例集 悉く敗訴・有罪 『多額な金を払ったら救われる』ことはありえない
(http://motokaiinn.blog37.fc2.com/blog-entry-363.html)


の途中なのですが、緊急にご報告すべきがあり、逸脱いたします。



ワールドメイト退会者・被害者系の各ブログやサイトでも、今年3月のUPの直後から大いに注目されてきました

キャノングローバル戦略研究所

「カンボジア医療視察報告」

ですが、この11月末までに 謎 の 削 除 が行われています。
該当URL
http://www.canon-igs.org/column/macroeconomics/20120328_1305.html

をクリックしても現在は

Not Found
The requested URL /column/macroeconomics/20120328_1305.html was not found on this serve



と出るだけです。なんとキャッシュすら残っていません。キャッシュまでも消されている可能性もあります。


以下は削除されてしまった記事の実物です。

(クリックすると拡大できます)
カンボジア医療視察報告+|+キヤノングローバル戦略研究所(CIGS)_convert_20121208094342

(拡大済みの記事。クリックすると全文が読めます)
カンボジア医療視察報告+|+キヤノングローバル戦略研究所(CIGS)_convert_20121204100514


以下は記事内の文章の一部です。

⑥ NGO運営私立病院の事例として、ジュレマイヤーズホープ病院とシハヌーク病院の2つを訪問した。両病院に共通して言えることは、海外のスポンサーからの寄付で運営されているため、寄付が削減されればその分だけ必然的に医療機能も縮小してしまう点である。ちなみにシハヌーク病院のメインスポンサーは深見東州氏(本名:半田晴久。私立カンボジア大学総長)である。同病院は、深見氏から毎年200万USドルの寄付を受けることにより2010年までは24時間診療体制ができていた。しかし、東日本大震災後深見氏からの寄付が止まったため、日中のみの診療になっている。

⑦ NGO運営私立病院の診療体制は劣悪と言わざるを得ない。両病院とも医療機器は海外からの中古品の寄付に依存しており、故障した場合に修理ができないために使われなくなった医療機器がたくさん放置されていた。ジュレマイヤーズホープ病院では、外来患者が炎天下で受付の順番を待つことを余儀なくされていた。シハヌーク病院は、HIV(エイズウイルス)と結核の感染患者の外来に注力しているが、驚いたことにHIV感染者と結核患者が同じ場所で診察を待っていた。これを見て私は、1980年代に米国の連邦刑務所で起きたパニックを思い出した。連邦刑務所の囚人には麻薬犯罪者が多い。麻薬犯罪者は、注射器を通じてHIVに感染、エイズを発症して免疫力が低下していることから結核になる者が多発した。そうした囚人に結核治療の抗生物質を多用した結果、どの抗生物質も効かない多剤耐性結核菌が連邦刑務所に蔓延、医療関係者を恐怖に陥れたのである。シハヌーク病院ではそのようなリスクがあることを理解していても医療資源に余裕がないのだと思われた。ちなみに、同病院のICU(重症患者の病床がある部屋)には感染症患者隔離室も併設されていた。この隔離室は、室外に病原菌が漏れないようにするための陰圧機能が付いているとは到底思われなかった。




キャノングローバル戦略研究所のホームページ内で「コラム・メディア掲載:マクロ経済」を検索しましたが、降順で本来ここ(以下の画像の部分)

20120328 キャノン松山削除


にあったはずの記事です。このコラムをお書きになった松山幸弘研究主幹さま個人の過去のワークで検索しても、ここ(以下の画像の部分)

20120328 松山削除2JPG

に本来あったはずの記事です。

こんな貴重で有益な現地レポートにいったい何が起きて、キャノングローバル戦略研究所はこれを削除し、まるで元々こんなコラムがなかったかのような体裁を繕わなければならなくなったのでしょう?

ちなみに宗教“法人”ワールドメイト(2012年9月14日法人格取得。旧名任意団体世界中に愛をワールドメイト)に関するメディア報道では、過去に何度も謎の削除が行われています。


以下はその削除例です。


【2008年11月6日 産経新聞配信】
20081106 保安林の原状回復を 県、宗教団体に指導 茨城・神栖市_convert_20121208093708

保安林の原状回復を 県、宗教団体に指導 茨城・神栖市
11月6日8時1分配信 産経新聞

 茨城県神栖市の防風保安林内の通路が広がり防風機能を阻害しているとして、県は5日までに、通路を使用している宗教団体「ワールドメイト」(半田晴久代表)に保安林の原状回復を指導した。

 同団体は、神栖市柳川の日川浜海水浴場付近の砂浜に平成13年から“イベント会場”を設置。保安林に元からあった道を進入路として使用していた。

 県が先月確認したところ、11年には約3メートルだった道幅が約1メートル広がっていることが発覚。周辺住民からは「(同団体が)通路を広げてしまい、飛砂がひどくなった」との声も聞かれていた。

 同団体は産経新聞の取材に対し「道を広げたりはしていない。(道は)誰かが無断廃棄したゴミや神栖市が松くい虫対策で伐採した倒木で埋まっていた。昨年に市や県の立ち会いで、粗大ゴミ処理や倒木の片づけを頼まれ、埋まっていた道路を使えるようにした」と主張。「むしろ、通路に松の苗を植えるなど保安林の維持に協力している」としている。

 一方、県や神栖市は「そんなやりとりはないし、松の苗木も確認できていない」と完全否定。県林業課では「伐採の跡はないが、車の出入りで広がった可能性もある。使用者なので道をのぞいた部分の緑化を図ってもらう」とし、同団体に保安林機能の回復を求めていく。

最終更新:11月6日8時1分

記事URL:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081106-00000036-san-l08





【2012年7月2日 毎日新聞配信】
http://mainichi.jp/select/news/20120702k0000e010200000c.html
http://mainichi.jp/select/news/20120702k0000e010200000c2.html
http://mainichi.jp/select/news/20120702k0000e010200000c3.html
小沢元代表:コンサル会社から顧問料 毎月200万円
毎日新聞 2012年07月02日 15時13分(最終更新 07月02日 15時44分)



http://motokaiinn.blog37.fc2.com/blog-entry-356.htmlに全文あり



…上記2008年11月6日産経新聞配信「保安林の原状回復を 県、宗教団体に指導 茨城・神栖市」の記事は、UP後すぐに、日本における宗教問題・消費者問題の第一人者紀藤正樹弁護士が当時運営していた『ワールドメイトに関する議論掲示板』に転載され、その後、なんと一週間以内に産経新聞サイトから削除されるだけでなく、深見東州教祖こと半田晴久博士が宗教団体(当時)ワールドメイトのスタッフなどとともに運営するNPO法人 世界芸術文化振興協会(IFAC)が米国のジュリアード音楽院の長期支援を開始するという画像付の記事が産経サイトにてUPされました。ちなみに半田晴久博士が代表取締役を務め、半田博士とともにワールドメイトの前身を築いたいわゆる「25人組」の方々が元・現取締役を務める㈱ミスズが運営する、巷でも話題を呼んでいる、みすず学苑のテレビCMは、特例を除いてすべてフジサンケイにて放映されてきました。

2012年7月2日毎日新聞配信の「小沢元代表:コンサル会社から顧問料 毎月200万円」については、ワールドメイト教祖深見東州こと半田晴久博士がワールドメイト会員向けに発信した、

Toshu Fukami・メールマガジン vol.1022「新聞・雑誌の、記事の一つや二つや百個や千個で、ガタガタするのはやめよう!」(その3)(2012年7月8日配信) 

内にて、

毎日新聞社と記事内で発言されている政治学者の方に対し、内容証明を送付していることを明言しています。

この内容証明の送付と毎日新聞社サイトからの上記記事の削除の関係は不明です。










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  1. 2012/12/10(月) 07:52:13|
  2. ワールドメイトに関する報道
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