ワールドメイト 元・会員のブログ

宗教"法人”「ワールドメイト」(平成24年9月14日法人成立、主たる事務所静岡県伊豆の国市、代表役員半田晴久、基本財産の総額17億4174万3397円)をよく知り、理解を深め、語り合いましょう

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ワールドメイトの祭事が12日間開催された鹿児島県南大隈町、汚染土の最終処分場へ。

9月も後半となりました。一昨日と本日は、宗教団体ワールドメイト教祖にして、小沢一郎・亀井静香・鳩山邦夫・鈴木宗男・西村真吾氏ら現元国会議員が顧問を務める㈱菱法律経済政治研究所の代表取締役であり、その他のワールドメイト関連会社の代表取締役社長(㈱日本視聴覚社のみ除く)、ワールドメイト各関連法人の理事でもある、深見東州こと戸渡阿見ことレオナルドTOSHUこと半田晴久博士が自ら主演を務める

第1回グランドオペラJapan
オペラ「ドン・パスクワーレ」全3幕

本番日です。こちらに関してはまた日を改めて記事にいたします。

さてもう三ヶ月も前になりますが、宗教団体ワールドメイトでは、鹿児島県の南大隅町のリゾート施設にて、(例のよって例のごとく長丁場の)有料祭事が開催されました。現地の方々がその様子をレポートしています。


さたでいランドは大賑い|絶景!佐多岬・・・最南端の町・南大隅宝モノ発掘調査隊のブログ@鹿児島/観光情報_convert_20120922145512

2012-06-18 18:46:42
さたでいランドは大賑い
テーマ:特産品

南大隅町の観光施設「さたでいランド」は6月16日(土)から未だかつてない大賑いとなっています。
場内あちこちに大型のテントが張られ、その数、50を優に超していると思われます。駐車場に到着する大型バスから降りて来る人達は、旅行バッグを預かり所に預けて、屋外で使う折り畳み式のイスを手に、続々とレストラン前の丘に集まって来ます。

16日から数日間、『ワールドメイト』という宗教団体の会員の方々の祭事が行われているところです。

何か所かに仮設トイレや洗面所が設置され、救護所、通信室、売店、食堂などのテントが準備されています。大型の発電機数台で全体の電気を賄っているようです。
そして、祭事の模様は衛星放送で全世界の会員の方々に生中継されているのだそうです。

16日は不思議にも大隅半島だけは雨雲がかからず快適な環境でしたが、夕方から雨が降り始めても夜を徹しての祭事のようでした。
17日は梅雨前線の通過で雨や霧の悪天候にもかかわらず、皆さん、雨合羽、雨靴そして傘を差して続々と集まって、熱心に祭事をされていらっしゃいました。17日のお昼頃がピークだったでしょうか、3千人前後の会員で、小高い丘は埋め尽くされていました。

レストランの中も、食事や、土産物を求める人がひっきりなしにレジに並びます。
さたでいランドの指定管理者である合同会社岬もシルバー人材センターから奥様方を派遣して貰ったり、農場、道の駅スタッフなどを総動員して対応しています。
朝食から夕食の提供のため、早朝から夜11時まで頑張ってます。
大成農園のマンゴー、松元食品の焼き餅、岬養豚のスペアリブが大人気です。

場内で使われているスピーカーは近所に迷惑にならないような特殊な装置だそうで、研修会場から離れた所にはほとんど聞こえて来ません。
したがって、断片的に聞こえてくる話ですが、講師の方の話でしょうか、時折、「世界恐慌を避ける・・・」という意味の言葉が聞こえて来ます。我々が常識的に抱いている宗教団体とは違う、世界経済の話をされていらっしゃるようです。
昨日のギリシャの再選挙で“緊縮派”が第一党となって、ひとまず、ヨーロッパ発の金融危機が回避され、また野田首相も、欧州経済危機への対応のためのG20へ今朝メキシコへ出発しましたが、どうもこの世界経済の重大局面と関連がある話のようです。

木の傍で一人でお祈りをしている若者の姿も見られます。

この祭事に参加される方々は自家用車や貸切バス、公共交通機関を利用して全国から集まって来るのだそうで、中には東北地方から自家用車で来る方もいらっしゃるそうです。そういえば、『庄内』ナンバーのバスを見かけました。
自家用車で来た方々は、錦江町長谷のジャガイモ選果場周辺の空き地を借り受けて駐車し、会場のさたでいランドまでは、1時間置きの24時間体制でピストン輸送で送迎され、空路の方は、リムジンバスの鹿屋発着に合わせてバス2台で送迎するのだそうです。したがって、地元や周辺のレンタカーが沢山狩り出されています。




南大隅に虹の梯|絶景!佐多岬・・・最南端の町・南大隅宝モノ発掘調査隊のブログ@鹿児島/観光情報_convert_20120922144706

2012-07-18 14:16:42
南大隅に虹の梯
テーマ:自然

7月17日、南大隅町は、台風7号の影響で、降ったり照ったり、時折強い雨がたたきつける不安定な天気の中、「さたでいランド」に向いました。
夏草が茂り、木の枝が路上に被さって昼間でも薄暗い「浮津坂」を登り、丘の頂上にある「さたでい館」に着いたのが、午後6時過ぎ、視界はあまりよくありませんが、ふと遠くに目をやると大きな虹が架かっているではありませんか。
それも旧根占町側の風力発電のある野尻野高原から、旧佐多町側の風力発電のある丘の麓、ちょうど農事組合法人「岬養豚」の農場付近まで、実に大きな虹です。

平成17年に旧根占町と旧佐多町が合併して、虹の色の数と同じ7年が過ぎました。この虹のように旧両町は絆を強くし、融和し、一つの町として順調に推移しています。
この美しい風景を目にして、今後も南大隅町政が、平穏かつダイナミックに経過して行くことを虹に向って祈ることでした。

実は、この日は、先月16日から27日まで、台風を挟んで12日間、ここで行われた宗教団体「ワールドメイトの祭事の祭事」の受け入れに奔走した岬グループの社員の慰労会を行うことになり、足を運んだところでした。
グループ内の五つの事業所の社員や家族、協力者総勢50人位が集合して、準備、後片付期間を加えて20日間余りの苦労を労い合いました。
このイベントについては町内外からも高い評価を受け、ワールドメイトの会員の方々からも大変喜ばれたと思っています。

正確な人数は判りませんが、この期間中に4~5千人の方が全国から来て頂いたのではないかと思います。この方々に南大隅町を知って頂き、この方々を通じて南大隅町の美しい景観、優れた特産品など、様々な情報を全国に発信して貰えるのではないかと思います。
ワールドメイト関係の方々が望まれるならば、今回以上にしっかりした受入体制を作り、地域経済の貢献して参りたいと思っています。




…このレポートによりますと、宗教団体ワールドメイトの有料祭事の開催は最初は6月16日から数日のはずであったが、台風の影響(や例によって例のごとくなかなか始められない何らかの理由)によって、27日まで長引いたこと、

17日には最大約3千人の参加者が集合したが、全12日間の参加者総計は推定4千人から5千人であり、17日以外はかなり閑散としていた可能性があること、

などがうかがい知れます。

また南大隅町の皆様が望まれている、青字で示した部分「今後も南大隅町政が、平穏かつダイナミックに経過して行くこと」に関して、8月に以下のような衝撃的な報道がありました。


(cache)+「最終処分場候補地に南大隅町が浮上」 News+i+-+TBSの動画ニュースサイト_convert_20120922193359

最終処分場候補地に南大隅町が浮上

福島の原発事故で放射性物質に汚染された土などを捨てる最終処分場の有力候補地がついに判明しました。政府はこれまで、最終処分場は福島県外に作るとしてきましたが、有力候補地として浮上したのは、鹿児島県南大隈町の山林であることが、JNNの取材で分かりました。政府はすでに水面下で町の関係者に接触しているということです。

 鹿児島県南大隅町。福島第一原発からおよそ1500キロ離れたこの町が今、揺れています。人口9000人に満たない漁業と農業の小さな町が、放射性物質に汚染された土の最終処分場の有力候補地として政府内で浮上したのです。最終処分場について具体的な地名が上がるのは初めてのことです。その候補地とはどんなところなのでしょうか。

 東日本大震災以降、福島県内では放射性物質を除去するための除染作業が行われています。取り除いた汚染土は現状、市町村ごとの仮置き場に保管されています。黒い大きな袋に包まれているのが汚染土です。除染作業で大量に発生しますが、こうした仮置き場の設置はなかなか進みません。理由は、住民の不安にあります。

 「仮置き場を2年なり3年なり(の予定)で置いたものが、そのまま5年、10年と長期間置かれてしまう心配はないのか」(伊達市住民集会、先月6日)

 政府の計画では除染作業で出た汚染土は、まず市町村ごとの仮置き場に保管します。その後、県内の中間貯蔵施設に移すとしています。さらに30年以内に福島県外に設置する最終処分場に移す計画です。中間貯蔵施設についても、交渉の難航が予想されます。理由は仮置き場と同じです。

 「必要性と安全性と必ず(県外に)持っていくのでなければ議論に入れない。最終処分場の話もまだ出てない」(福島・双葉町 井戸川克隆 町長)

 除染活動を進める上で最大の課題である最終処分場の設置。公の場で議論は進んでいません。ですが、政府内では密かにその候補地の選定が進められていたのです。本土最南端に位置する鹿児島県南大隅町。この町が最終処分場の有力候補地として政府内で浮上していることがJNNの取材でわかりました。具体的な候補地は、南大隅町の南東部にある土地です。私たちは候補地付近に船で向かいました。すると・・・

 「見えてきました、見えてきました。この先に見えますのが、最終処分場の候補地です。切り立った崖が見えます」(記者)

 さらに近づくと・・・

 「私の後ろには広大な敷地が広がっています。民家はおろか人の姿はありません。手つかずのままの自然が残っています」(記者)

 空から見ますと、そこには広大な山林が広がっています。政府は既に、水面下で町の関係者に接触を始めています。環境省幹部も、JNNの取材に対し、地元との調整を進めていると話しました。

 南大隅町の森田町長は23日朝、私たちの取材に対し、次のように答えました。

 (Q.最終処分場の候補地としてあがっているが、政府側と接触は?)
 「ないですね。どこか手を挙げてくれという話は私のみならず、他の首長もあるのでは。探りじゃないかなそういう話は、あると思うが正式な話はない」(鹿児島・南大隅町 森田俊彦町長)

 また、鹿児島県の伊藤知事は・・・

 「何の呼びかけも国の方からありません。受け入れるような余地がない。受け入れるつもりもない」(鹿児島県 伊藤祐一郎知事)

 一方で、地元の住民からは戸惑いの声が上がります。

 「ちょっと難しい。一概にダメとも言えない」
 「持ってきてほしくないが、福島の人たちを思うと誰かがしてあげないと・・・」(南大隅町の住民)

 ある政府関係者は、JNNの取材に対し、「南大隅町は唯一にして最大の最終処分場候補地だ」と話しています。(23日17:41)




…うわあああああ・・・・現在は現地にて受け入れ反対運動が行われているようですが、果たしてどうなるのでしょうか。



開運を謳って会員(信者)から玉串(お金)を集める宗教団体ワールドメイトに関わりますと、



政治家で言えば


藤波孝生(故人)、山口俊夫

亀井静香

各氏など、


有料祭事の開催地では、

茨城県神栖市の海岸(東日本大震災にて被災)

滋賀県大津市(前代未聞の悪質ないじめ自殺問題が発覚)


そしてワールドメイトが訪れて2ヵ月後、青天の霹靂で汚染土の唯一の最終処分候補地となったこの鹿児島県南大隅町のように


はっきりした証(アカシ)が現れやすい
と言えるかと思います。この不思議のメカニズムに対して拙ブログは合理的な説明を求めません。


ワールドメイトって本当に素晴らしい。そんな印象論で良いと思います。




「さたでいランドは大賑い」の画像を貼りなおしておきます。参加者の皆様、お疲れ様でした。



20120616 さたでいランド1

20120616 さたでいランド2

20120616 さたでいランド3

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20120616 さたでいランド13jpg






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  1. 2012/09/23(日) 17:35:41|
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