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宗教"法人”「ワールドメイト」(平成24年9月14日法人成立、主たる事務所静岡県伊豆の国市、代表役員半田晴久、基本財産の総額17億4174万3397円)をよく知り、理解を深め、語り合いましょう

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資本投下不要、責任を取る必要もなし。口先一発「世界の危機」(笑)ビジネス

拙ブログをご覧の皆様も一度は聞いたことがあるであろう、(日本の)(世界の)(人類の)「危機」(笑)ですが、どうやら何度でもおいしく儲けられるビジネスのようです。先日10月21日に世界が滅亡すると予言していた教祖様がいらっしゃるようです。



http://www.christiantoday.co.jp/view-3577.html

世界滅亡予言のハロルド


米国で少し前まで名高かったファミリーラジオのキャスターのハロルド・キャンピング氏は、


「世界が2011年の5月21日に滅亡する」


と街頭で演説し、多くの支持を得た。しかし、予言は実現せず、別の運命の日を予言して前の予言を覆すなどしたため、多くのクリスチャンは彼の不可解な発表に動揺し、他の人たちは彼の言葉の信憑性を疑い始めた。

 同氏は、5月21日の後、


「支持者から得た数百万ドルの寄付によって予言が覆された」


と説明。彼はそれがたまたまだったので、「面食らった」と語った。同氏は自らの予言を再検討し、現在は


「2011年10月21日に終わりが来る」


と予言している。

 同氏は、5月に感じた精神的な歓喜を信じ、肉体的にも10月にそれを感じることができるだろうとしている。同氏は、


神の判断の下、選ばれた者を除いて、2011年10月21日に全世界は肉体とともに滅亡するだろう。現在は5カ月間の最後の月である。その日に本来の信者(選ばれた者)は歓喜に包まれる。神は5月以前に罪人を救うことを選んだ。このことを知っているのは神のみだということを我々は思い出さなければならない」


とファミリーラジオのウェブサイトで語っている。

 同氏は、キリスト教界から多くの強い反発を受けており、5月21日の予言が起こらなかった際は、信者たちも不満を露わにした。

 米クリスチャンポスト紙によれば、5月21日の予言が実現しなかった後、ファミリーラジオのオープンフォーラムの来場者はキャンピング氏に詰め寄り、「私があなたを引っぱたきたい気持ちがあなたに分かりますか」と声を荒げた。

 予言が外れたことは、多額の寄付をした多くの支持者の金銭的な損害にとどまらなかった。予言を信じたある10代のロシア人は、人類滅亡の恐怖から逃れるために自殺した。その家族はロシアのライフニュース紙で悲しみを語っている。

 彼の新たな予言は多くのクリスチャンを動揺させたが、聖書には終わりの日について、「誰もその日やその時を知らない」とあるため、同氏の予言は不完全で、非難すべきものだとの声が断続的に上がっている。

 なお、同氏は過去に、


「1994年9月6日に世界が滅亡する」


とも予言していた。クリスチャンポスト紙によると、同氏は『1994』と題した著書の中で自らの予言が正しくなかったことを述べており、


最近の予言には「恐らく」という単語が多く使われている


という。







http://karapaia.livedoor.biz/archives/52042823.html

10月10日 2011
「世界滅亡は10月21日に延期された」5月に予言をはずしたハロルドの再予告日迫る
コメント(88)知る人類118 tweets1拍手 #


 みんなは覚えているだろうか?2011年5月21日、キリスト教の「最後の審判が下る」と予言していた米国の伝道師、宗教放送局「ファミリー・ラジオ」の局長ハロルド・キャンピング(89)がその予告をするっとはずしたものの、「だが、10月21日には必ずや、世界は終わる。一瞬で世界は破滅するだろう」と力説していたことを。

 ということで差し迫って第二弾の予告日が迫ってきている。ハロルドは、前回の予言をはずした直後、脳卒中に見舞われ、療養していたが、最近また自宅に戻ってきたそうだ。最後の日に備える為に。

ソース:Harold Camping predicts Oct. 21 rapture ― again | Seattle's Big Blog - seattlepi.com

 ハロルド氏の予言についておさらいすると、


「2011年5月21日の午後6時、世界は大地震とともに滅亡する。神に選ばれた良きキリスト教徒のみが天に挙げられる。キリスト教終末論の「携挙(ラプチャー)」が起こり、その他の人びとは地上に残されて、世界が破滅する10月21日まで苦しみを味わう」


というものだった。

 
ところがその日、5月21日は、世界はおおむね普段と変わらない1日だった。


20110521 judgement day

 
 自宅に戻ったハロルド・キャンピング氏は、最近こんなメッセージを録音したそうだ。

「世界の終わりに近づいたことを私は確信している。5月21日に神は我々に猶予をくれた。それにより多くの人々が準備をすることができた。10月21日には必ずや最後の裁きが下されるだろう」

 果たして信じるもののみが救われるのか?キャンピング氏が「世界滅亡の日」を算出する計算を間違えたことは、今回が初めてではない。今から20年ほど以前にも同氏は著書『1994』の中で、「1994年に世界は終わる」と予言していた。

 まあでも日本の場合にはやおよろずのかみ(八百万の神)がいるので、きっとそのうちのどれかの神様が救ってくださるに違いないと思っていたりするわけなんだ。





39:がり
2011年10月10日 16:17
(980oWWoGO)
39「最近また自宅に戻って~」で盛大にフイタ。





…私もそこで吹きました。教祖様ご自身が自宅で安心して生活してゆくために何度も予言される「危機」なのかもしれませんね(笑)




※おことわり

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  1. 2011/10/26(水) 08:09:04|
  2. 新興宗教に関する報道
  3. | コメント:102
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