ワールドメイト 元・会員のブログ

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【続報! 神世界教祖逮捕】家宅捜査に入ると金塊や宝石がゴロゴロ、教祖と幹部のみ超高額報酬、雑魚スタッフを奴隷扱い…被害対策弁護団「まだ一里塚」「「自らの逮捕も予見できない容疑者に霊的な能力がないことは明らか」「被害者は相談を」

大反響をいただきました前々記事

【直近重要ニュース特集1】 急展開!霊感商法の「神世界」の教祖と最高幹部会議メンバーに対し、詐欺罪より重い「組織犯罪処罰法」違反容疑で逮捕状 他

http://motokaiinn.blog37.fc2.com/blog-entry-336.html


の続報をお伝えする前記事

【速報!】神世界「教祖」逮捕!逃亡資金1000万円以上を持ち関係者が契約したマンションに潜む算段をつけていた 容疑に対しては否認

http://motokaiinn.blog37.fc2.com/blog-entry-337.html


のさらに続報になります。「教祖」の逮捕を受けて神世界被害対策弁護団が会見を行いました。



20110914 神世界弁護団
「組織の全容解明に期待している」と話した神世界被害対策弁護団



http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20110914ddlk14040237000c.html

神世界霊感商法:「教主」逮捕 金銭に強い執着 売り上げ上納指示か /神奈川

 ◇上意下達の組織

 有限会社「神世界」(山梨県甲斐市)グループの霊感商法事件で、12日夜に逮捕されたグループトップの斉藤亨容疑者(53)は、著書の中で「お金はたくさんあるほど良い」などと金銭に強い執着を見せていた。自宅では傘下のサロンスタッフに家事を手伝わせており、県警は上意下達の組織をフルに利用し、売り上げ上納も指示していたとみて調べる。【中島和哉、山田麻未】

 斉藤容疑者が99年に出した書籍「神書」は各サロンで1万円ほどで売られていた。「お金は可能な限り沢山あるほど良い」「神様への代金支払いが少なすぎたら取り引きは解消される」などと、多額の祈願代の支払いやグッズ購入を勧めるような記述が並ぶ。末尾に「本来なら一冊につき一兆円以上は欲しい」とも記されていた。

 東京都世田谷区の高級マンションには、家事手伝いのため数人のサロンスタッフの女性が常駐。複数の元スタッフによると、07年に県警が捜索に入る前は斉藤容疑者と妻葉子容疑者(44)の家族が暮らす部屋とは別の階に、食事や客の応接用などとして1フロアを借りていたという。

 応接室は壁や床に大理石を使った豪華な造りで、斉藤容疑者が乗る高級外車もスタッフが運転。茶道や囲碁が趣味で毎週のように師範や有段者を招いていたという。

 元スタッフの女性は「考えないようにしていたが、自分たちのお金がこういうぜいたくに使われていると思うと、やりきれなかった」と声を落とした。

 斉藤容疑者とスタッフとの間に会話はほとんどなかった。ただ、食事の席で、同社役員の宮入参希江容疑者(49)による売り上げの報告に納得がいかず激高し、茶わんを床にたたきつけて割るなど、気性の激しい面を見せることもあったという。別の元スタッフは「長身で細身だが、眼光が鋭く、怒るとかなり恐ろしいと聞かされていた」と振り返った。

 ◇新たに6人提訴へ 弁護団が会見、4次計48人に

 神世界被害対策弁護団は13日、東京都内で記者会見し、新たに県内1人を含む男女6人(30~40代)が神世界側に計約2100万円の賠償を求めて14日にも東京地裁に提訴することを明らかにした。これにより、神世界グループに対する提訴は4次にわたり計48人、賠償請求額は計約2億8200万円となる。

 紀藤正樹弁護団長は斉藤亨容疑者の逮捕を受け「今後の捜査の進展と組織の全体像を解明することに大きく期待できる」と語った。


 事件ではサロン経営者ら4人が詐欺罪で起訴され、うち1人は既に横浜地裁での公判が始まっている。紀藤団長は「刑事裁判でも全容が明らかになると期待し、今回の逮捕は(民事裁判での)具体的な金銭回復という被害救済にも弾みがついたと考えている」と期待を込めた。【中島和哉】





http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20110914-834757.html

教祖宅から宝石ゴロゴロ…驚きの資金力

 神世界グループの霊感商法事件で、神奈川県警が組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)の疑いで逮捕したグループトップの斉藤亨容疑者(53)の自宅から、これまでの県警の家宅捜索で数千万円から1億円以上相当の宝石類が計十数点見つかっていたことが13日、捜査関係者への取材で分かった。この日、都内で被害対策弁護団は会見を行い、「教祖」と呼ばれる斉藤容疑者と団体の悪質性を指摘。紀藤正樹弁護士(50)は「団体はオウム真理教と一緒で数十億円の資金力がある」とし、捜査当局による全容解明を期待した。

 県警によると、神世界グループでは傘下のヒーリングサロンの売り上げの3~5割が本社(山梨・甲斐市)に上納され、斉藤容疑者は01年から07年までの7年間で計約15億円の役員報酬を得ていた。今年3月にも、詐欺容疑で都内のサロン元経営者の女性(48)らを逮捕した際、東京都世田谷区の斉藤容疑者宅を捜索。捜査関係者によると、見つかった宝石類の中には約1億2000万円相当の物も含まれていた。

 斉藤容疑者は前日12日夜、神世界5 件関係者が契約した大阪市内の短期賃貸マンションに入ろうとしたところ、県警に逮捕された。持っていたスポーツバッグには約1200万円の現金がぎっしりと詰められ、手帳とマンションの契約書のような書類も入っていた。斉藤容疑者は「全く身に覚えのないことです」と容疑を否認しているが、県警は一連の詐欺行為を組織として行い、資金の一部をトップに集約していたとみて今後、斉藤容疑者を本格的に取り調べる方針だ。

 逮捕を受け、傘下のヒーリングサロンの元顧客で、スタッフとしても働いていた山梨県の会社員女性(40)は怒りをあらわにした。「今思えば、トップ一族のための金もうけ組織。下は奴隷状態だった」。02年春、友人の誘いでサロンを訪れ、仕事の悩みなどの相談をするうちにのめり込み、「心霊能力をつける講座の謝礼」として250万円払ったこともあったという。

 全国にサロンを拡大していた06年には、仕事を辞めて茨城県水戸市のサロンを手伝った。朝から晩まで主に30代の主婦を狙って、「お菓子作りなどのイベント」と誘い客を集めた。「ただ働き同然。『結果を出せないのは自分のせい』という思考を埋め込まれた」と振り返る。半年後、「結果が出せない」と突然解雇されたといい、「どれだけ人生が狂わされたか…。きちんと罰せられるべきだし、お金も返してほしい」と訴えた。


 この日、被害対策弁護団は、今日14日に長野県など6都県の30~40代の男女6人が、神世界グループ側に計約2000万円の損害賠償を求め、東京地裁に提訴すると発表した。集団提訴は4回目で、原告数は48人、請求額は計約2億8000万円になる。紀藤弁護士は「200人以上の相談を受けている。この逮捕をきっかけにさらに被害を相談してほしい」と訴えた。
 [2011年9月14日9時15分 紙面から]





http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110913/crm11091319200035-n1.htm

教祖の報酬15億円 自宅に億単位の宝石 
2011.9.13 19:31

 「教祖」と呼ばれる神世界グループトップの地位にあったとされる斉藤亨容疑者(53)。傘下のサロンから集めた上納金は斉藤容疑者に集まる仕組みになっていたとみられ、平成13年から7年間で役員報酬約15億円を受け取っていた。他の役員の報酬は約1億円といい、金額はグループ内で突出していた。

 県警がこれまでに行った東京都世田谷区にある斉藤容疑者宅への複数回の家宅捜索で、金庫からは数億円の現金や1点1億円以上するとみられる多数の宝石などが見つかったという。斉藤容疑者は報酬の一部を貴金属購入に充てていたとみられる。

 県警によると、斉藤容疑者は都内の大学を中退後、山梨県内の知人の食品会社に勤務しつつ、元山梨県警警察官の父親が発足させた宗教団体の信者になった。12年2月には父親の宗教団体から独立する形で、有限会社「千手観音教会事業部」を設立し、14年3月に名称を「神世界」に変更した。

 グループは神世界を頂点としたピラミッド型の組織で、傘下サロンは病気などに悩む人から祈願料名目などで現金を集金。売上金の3~5割を神世界に上納するシステムを構築し、斉藤容疑者が中心的な役割を担っていた。





http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110913/crm11091311020008-n1.htm

神世界「教祖の金もうけ組織」 スタッフは奴隷状態
2011.9.13 10:59


 神世界グループの霊感商法事件で、神奈川県警が12日逮捕した斉藤亨容疑者(53)はピラミッド型組織の頂点に立ち、「教祖(教主)」とあがめられていた。傘下のヒーリングサロンの元顧客で、一時はスタッフとして働いた山梨県の会社員女性(40)は「今思えば、トップ一族のための金もうけ組織。下は奴隷状態だった」と憤る。

 女性が友人の誘いで山梨県内のサロンを訪れたのは2002年春。仕事の悩みや家系の相談をするうちにのめり込み、「心霊能力をつける講座の謝礼」として250万円を払ったこともあった。「朝から晩まで駅前で客を勧誘し、ただ働き同然だった。売り上げの数字のことばかり言われ、『結果を出せないのは自分のせい』という思考を埋め込まれた」と振り返る。

 女性によると、客の主なターゲットは30代の主婦。お菓子作りやメーク教室などのイベントで客を集め、特に教師など社会的地位のある人を積極的に勧誘した






http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news/20110914-OYT8T00080.htm

弁護団「被害者は相談を」

 2007年12月の県警の一斉捜索から3年9か月。有限会社「神世界」(山梨県甲斐市)グループによる霊感商法詐欺事件は、同グループで「教祖」と呼ばれる最高幹部の斉藤亨容疑者(53)が12日夜、組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)の容疑で逮捕された。関係者からは「泣き寝入りしている被害者も多く、まだ一里塚の段階」と、全容解明を求める声が上がった。

 被害対策弁護団などによると、00年2月に斉藤容疑者の父親が甲斐市に設立した「千手観音教会事業部」が、神世界の前身。「占いによる運勢や姓名の鑑定」などが主な事業で、当初は同市内での活動にとどまっていた。しかし、02年3月、商号を神世界に変更すると、斉藤容疑者をトップに、系列会社が運営するヒーリング(癒やし)サロンの全国展開を開始。会員の悩みや病気につけ込み、高額な「御祈願」を受けさせたり、物品を購入させたりし、07年までに少なくとも約175億円を売り上げたとされる。

 07年12月、県警の元警視が、系列会社元社長の吉田明枝被告(48)(詐欺罪で公判中)が運営するサロンの経理を担当し、サロンが入る高級マンションの賃貸契約の連帯保証人となっていることが発覚。県警による関連施設の一斉捜索を機に、被害救済を目的として同弁護団が結成され、神世界の実態が明るみに出るにつれ、被害を訴える会員が急増した。

 斉藤容疑者の逮捕を受け、弁護団は13日、東京都内で記者会見を開いた。事務局長の荻上守生弁護士は「自らの逮捕も予見できない斉藤容疑者に霊的な能力がないことは明らか」と批判し、「泣き寝入りしている被害者はトップの逮捕をきっかけに、勇気をもって相談してほしい」と呼びかけた。

 斉藤容疑者は県警が逮捕状を取ってから約1か月間逃走しており、団長の紀藤正樹弁護士は「逃走を助けた人物がいる可能性がある。全容解明のためにも、さらに捜査を進めてほしい」と語った。

(2011年9月14日 読売新聞)







20110914 神世界弁護団2

斉藤容疑者の逮捕を受け、記者会見をする紀藤弁護士(中央)ら被害対策弁護団





※紀藤弁護士言及の「(教祖の)逃走を助けた人物」も逮捕された模様です。また詐欺罪に問われた幹部らの初公判もあり、次記事にて報道をまとめたいと思います。













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  1. 2011/09/23(金) 14:31:10|
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