ワールドメイト 元・会員のブログ

宗教"法人”「ワールドメイト」(平成24年9月14日法人成立、主たる事務所静岡県伊豆の国市、代表役員半田晴久、基本財産の総額17億4174万3397円)をよく知り、理解を深め、語り合いましょう

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「俳句を名乗るレベルにはない」…『現代俳句協会』会員でもある宗教団体世界中に愛をワールドメイト教祖深見東州こと半田晴久博士に対する或る批評

『万能の神人』『マルチプロフェッショナルアーティスト』『3000年に一人の大神人』『現代のレオナルド・ダビンチ』(等、自称か他称かは不明)宗教団体世界中に愛をワールドメイト深見東州教祖こと半田晴久博士/在福岡カンボジア王国名誉領事こと戸渡阿見ことレオナルドTOSHU氏は、俳人として「現代俳句協会」の協会員でもいらっしゃいます。

この件に関して一般人様がブログに記事を書いていらっしゃいますのでご紹介させていただきます。引用ご容赦ください。

20110123 現代歳時記


現代歳時記
2011-01-23 23:50:36 | Weblog

先日、歳時記を持っていないと書いたけど、かつて買おうとしたことはあった。

金子兜太、黒田杏子、夏石番矢が編集したという『現代歳時記』は買っておきたいと思っていた。
だが、不運なことに発行元の成星出版は2001年に倒産してしまい、たちばな出版から改訂版が出た。

宗教本や占い本で知られる「たちばな出版」の社長である深見東州さんは、新宗教ワールドメイトの教祖でもあり、みすず学苑の学苑長でもある。

深見さんは、金子兜太さんの推薦で現代俳句協会の会員になった。
現代俳句協会名誉会長である金子さんは深見さんを俳人だと認めているのだろうか。

だが、深見さんの句は、俳句を名乗るレベルにあるとは思えない。
雑誌やコンクールに応募してもまず取り上げられることはないだろう。


手元に、2004年3月初版の深見さんの第5句集がある。
その名も、『冬の山、ホワイトチョコをかけました』。
定価1575円。ブックオフで200円。
ハードカバーの全64ページ。
美しいカラー写真と31の句が並んでいる。

風景写真はとても美しいのだが、句は俳句と言えるものではない。
このような調子の句が並ぶ。



ため息がこみ上げる雪雪の山
この頃の激務布団に寝るは稀
寒い寒い壁に隠れて襟立てる
懸念事項あれど幸せ年暮るる
年迎ふ振り返らない悔やまない
初夢や何も見なくて気持ちよし
初春や心底喜べない私
初滑り雪はまぶしく新しく



なんなのだろう、この直接的過ぎる表現は。
状況描写とか印象、比喩に近いのか。
表面的すぎる表現で、芸術的バランスを示せていない。
句の構成要素が乏しい。



おもしろかったよ!
おいしかったよ!

そのように言うのは俳句とは言えない。
詩でも文学でもない。


そこで脱ぐのかよ!
アボカドにはやっぱり醤油だよ!

と言うほうがまだ奥行きのあるバランスを示せる。


句集を出せるレベルになくても、深見さんは自分の経営する会社から何冊も句集を出している。
そのような会社から出ている歳時記を、ぼくは買う気にはならない。


また、深見さんの句集の写真は完全にプロレベルだったので、もし深見さんの作品であれば写真家を名乗られたほうがいいのではないかと思ったけど、写真は写真家の作品だった。

<参考>
http://www.tachibana-inc.co.jp/detail.jsp?goods_id=338
■現代歳時記
金子兜太 著
黒田杏子 著
夏石番矢 
判型:四六、ケース入り
ページ数:762
初版年月日:2001/11/20
ISBN:4-8133-1451-1
税込定価:3,780円


※大文字・色文字は元・会員




「現代俳句協会」のサイトはこちら
http://www.haiku-data.jp/



ここで「深見東州」を検索しますと

現代俳句協会


  作者「深見東州」のプロフィール

  姓号   深見東州

よみがな   ふかみ とうしゅう
生年   −
没年   −
句集名  
備考  


     作者が「深見東州」の俳句

以下の5件が検索されました。

俳句

渦潮や往く波が来る波を呑む
蒲団はね尻叩きたる母はなし
最澄はいい人でした比良八講
弁慶になりきって出る薪能
鶯が森を眺める籠の中




…ああ…このいくつかの句は私も宗教団体ワールドメイト機関紙か機関誌内で見たことがあります。無粋な私は残念ながら味わうまでにはいたらなかったのですが…

ブログ主氏曰く、会長の金子兜太(かねこ・とうた)氏が半田晴久博士を協会員に推薦したとのこと。

この金子氏を調べてみますと大変高齢の俳人だそうで、半田晴久博士の財団法人協和協会の理事入り即理事長就任を受け入れた当時の先輩理事の方々も高齢者が主だったことを思い出します。

表現者の宿命で、半田博士も世に作品を打ち出せば、宗教団体ワールドメイトの、半田博士とは生命や生活維持が一蓮托生でありその意味において深い絆で結ばれているスタッフさんたちや、博士のことがとにかく好きで好きでたまらない末端会員さんたちや、金子兜太氏など、手放しで賞賛したり理解してくださる方々もいれば、このブログ主氏のように毅然と批判をする方々も必ず出現します。出現率は大体半々ではないかと思います。

豪州でかつて半田博士が自作の曲を自ら指揮して披露したときも、現地新聞に


「素人芸」(amateur artistic abilities)


と断罪する手厳しい批判記事が載りました。
http://wmdata.main.jp/home-1/v.laurie.html


半田博士も表現者のおひとりとして、過去も現在も将来も、賞賛と同時に批判にも晒されながら磨かれてゆくのですね、きっと。頑張っていただきたく思います。













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