ワールドメイト 元・会員のブログ

宗教"法人”「ワールドメイト」(平成24年9月14日法人成立、主たる事務所静岡県伊豆の国市、代表役員半田晴久、基本財産の総額17億4174万3397円)をよく知り、理解を深め、語り合いましょう

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たった3年で約3倍「アルプス合唱教室」への支出(NPO法人世界芸術文化振興協会) 合唱の海外公演には参加しても救霊師研修への参加状況が不明な「アルプス合唱団員」

前記事

夏に冬に国外に国内にWM外にWM内に大活躍の『アルプス合唱団』 第4回中国(世界)国際中国語合唱大会映像(8月10日、北京)
http://motokaiinn.blog37.fc2.com/blog-entry-299.html


の続きです。

深見東州教祖こと半田晴久博士ことレオナルドTOSHUこと戸渡阿見氏が率いる宗教団体世界中に愛をワールドメイトでは、

「穂高を中心とする北アルプス合唱団定期演奏会」

12月23日(祝・木)15時開演(14時開場)

★深見先生のスペシャル・ステージもあります!

本会場:エビス303

*ワールドメイトの全国エリア本部、支部で衛星中継も行います!
*どなたでも入場いただけます。
(なお、本会場では、小学校6年以下のお子様の入場はご遠慮下さいますよう、お願い申し上げます。)

皆様も深見先生の素敵なステージを見にお越しくださいませ。


を開催した模様です。現地でご覧になった現会員さんのツイートによりますと、選曲もなかなか良かったとのこと。

実は私も会員時代に宗教団体ワールドメイトのある催事に登場したこの「アルプス合唱団」が半田晴久博士抜きでしたが日本歌曲を歌う際、感動して落涙したことがございます。誰より日本人が歌って素晴らしい日本の歌曲。今回は残念ながら拝聴できませんでしたし今後もないわけですが、もう10何年も前のあの感動は覚えております。

さて、深見東州教祖=半田晴久博士が会長(内部的には理事)を務めるNPO法人世界芸術文化振興協会(IFAC)の事業報告書を見ますと、

「アルプス合唱教室」

「中国国際中国語合唱大会」
 

への支出が見られます。過去4年ほど振り返ってみます。全て拡大できます。

H21 アルプス合唱団

H20 アルプス合唱団 第3回中国語合唱大会

H19 表書き アルプス合唱団

H19 アルプス合唱団

H18-1 アルプス合唱団

H18-2 第2回中国語合唱祭


「アルプス合唱教室」

平成21年度  793万4000円  受益者 一般市民200人  
平成20年度  673万円    受益者 一般市民200人
平成19年度  403万2000円  受益者 一般市民200人
平成18年度  275万4000円  受益者 一般市民200人


「第3回中国国際中国語合唱大会支援」「第2回中国国際中国語合唱祭賛助金」

第3回(平成20年度) 2065万9000円  受益者 不明
第2回(平成18年度) 2319万6000円  受益者 一般市民1500名
 


平成19年度のみお品書きのようなものがありますがここを見ますと

『※アルプス合唱団
本格的な合唱の醍醐味をひろめるために二期会所属の一流オペラ歌手をインストラクターとしてお招きし、定期的に合唱教室を開催しました。』


…とのこと。
しかし「アルプス合唱団」には宗教団体ワールドメイトの信者の団員のみしかいないのではないでしょうか。果たして「一般市民200人」が「本格的な合唱の醍醐味を広めるため」に受益していると言えるのでしょうか。

また19年度から急激にこの「アルプス合唱教室」への支出が増え、21年度には18年度の約3倍にまで達していますが、受益者は200人のままだというのに何のバブルが起こっているのでしょうか。ちなみに同様にワールドメイトの信者、特にスタッフが参加者の中心と思われる「雅楽教室」への支出はほぼ280万円と一定しています。

平成21年度に年間約800万円もの費用が必要な合唱活動とはどんなものなのでしょうか。

次に「中国国際中国語合唱大会」ですが、こちらは第3回第2回と支出は大きく変化していません。今年開催された第4回大会にいくらかかったか、来年都庁に提出される平成22年度事業報告書を待ちたいと思います。


さて前記事にて、おひとりのアルプス合唱団員様のツイートをご紹介したところ、コンサート本番の23日の後、何故か非公開となってしまいました↓

20101224より非公開 よしつぐ

この団員様のツイートは過去記事でも扱わせていただいております。その後も何事もなくつぶやいていらっしゃったのに、今回再度ご紹介したら23日を境に突然のシャットアウト。一体何があったのか知る由もございませんが残念です…が、拙ブログは非公開になる前に保管をさせていただいておりました。

この団員さんですが、ワールドメイトの会員歴もアルプス合唱団員歴も長いとのこと。更には深見教祖こと半田晴久博士が代表取締役社長を務める経営コンサルタント会社㈱菱法律経済研究所(菱研)の会員にも重複して所属しているようで、

先日菱研会員対象に行われた川崎大師早朝参拝にも参加していらっしゃる模様です↓

20101013  菱研川崎大師参拝前夜

またこの団員さんは「アルプス合唱団」と「菱研」にも所属するワールドメイト会員歴も長い熱心な信者でいらっしゃいますが、今月始めに長野県北志賀高原で開催されたワールドメイト内限定資格の最高峰「救霊師」の研修会(12月3日~7日)の開催中、NHK大河ドラマ「龍馬伝」最終回の再放送をご覧になっています↓

20101204 よしつぐ 北志賀研修中に自宅で竜馬伝鑑賞

…どこで「龍馬伝」再放送をご覧になっていたのでしょう。北志賀の研修会場からワンセグ他の方法で見ていたのでしょうか。「救霊師」の資格はもちろん…お持ちのことと想像します。ワールドメイトに長く在籍されていて熱心に各種のフリンジな活動にも参加しているので、宗教団体ワールドメイトの基幹となる活動「救霊」~その人に憑いているとされる怨念霊先祖霊etc.を有料にてマンツーマンで御祓いをする~を行うことを許される「救霊師」に発願して6桁に及ぶ受講料を収めないまま今まで来たとは考えにくいので。

それとも「救霊師」の資格をお持ちではあるが、底なし不況の時節柄、北志賀研修会に参加する3万円+α等の費用が工面できなかったので不参加を決め、その間ご自宅でくつぎながらご覧になっていたのでしょうか。だとしたらですが、8月の北京開催の合唱大会の参加費用だけはご都合がついたということなのでしょうか。ちなみに敢えて(?)スルーしたスタッフさんやコミッティの方などを少なからずツイッター上で確認いたしました。その間自由を満喫されていましたが(苦笑)

ワールドメイトには様々な活動がありますが、一体何を最優先とすべきなのでしょう。今は亡き㈱アタールが運営する占いの館が閉鎖される前にも、支部活動もそこそこに鑑定活動をされていた会員さんに対して同じ疑問を抱いたことがございます。今年半田晴久博士がツイッターを開設されてからこれをフォローすべくアカウントを開設した現会員さんの中には、無料のツイッター上で(好き勝手)呟くこと=教団に対する無償奉仕活動 などと拡大解釈(笑)をして実践する方まで出現する始末です。

半田晴久博士ももう何年も、そのお名前を冠した国内外のプロゴルフ大会Handa Cupに臨席するため、あるいは「閣僚級」の待遇であらせられるカンボジア国への御用や欧州方面等への御用に出向かれるなどで大変お忙しく、宗教団体ワールドメイトにて世界や日本の国家や個人に災いをもたらすとされる霊や因縁に対する有料救済活動に割かれるお時間の方が少なめのご様子。

いつの間にか肥大化した「普遍的宗教活動」なるものも一度見直し仕分けもし、本末転倒にならぬよう、純粋な宗教活動へ教祖様も構成員の方々も原点回帰された方がよろしいんじゃないかと老婆心ながら思う昨今でございます。






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  1. 2010/12/28(火) 15:55:24|
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