ワールドメイト 元・会員のブログ

宗教"法人”「ワールドメイト」(平成24年9月14日法人成立、主たる事務所静岡県伊豆の国市、代表役員半田晴久、基本財産の総額17億4174万3397円)をよく知り、理解を深め、語り合いましょう

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

菊理姫様への「土下座」は3000人達成、神力は「1000万倍」に!一方16日と17日付で深見東州教祖こと半田晴久博士の画像をカンボジアのTV局がUP 16日には地雷の大事故、22日には水祭りで450人以上が死亡

10月2日から始まった

深見東州教祖ことレオナルドTOSHUこと戸渡阿見こと半田晴久博士が代表を務める

宗教団体世界中に愛をワールドメイト 秋のロングラン秘法会

も感動と絶賛の中、大詰めに入ってきた模様です。

また11月11日に実質会員数4万人を達成出来なかったことにおいて


「 菊 理 姫 様 」 が 大 変 お 怒 り 


で、 全国の支部長と議長は一柱も漏れおつことなく海岸で8時間土下座祈願をし、


「 お 詫 び 文 」 を 「 深 見 先 生 」(=半田晴久博士) に 提 出 


した件の続報も入ってまいりました。


【重要】現地から
至急
全国議長と全国全支部長は現地に集合になりました。
至急現地に戻ってきて下さい。
11月11日4万人達成出来なかったことにおいて菊理姫様が大変お怒りだそうです。
海岸で8時間土下座祈願をし
お詫び文を深見先生に提出することになりました。
今天の声で話されています。
至急天の声を聞いて下さい。

椋○○々子(コロッケ三子)

追伸【重要!!】
土下座連続8時間祈願は
深見先生が会場にいて下さる火曜日の朝迄に終了して下さい。
土下座祈願後
200文字以上の感想文を深見先生に提出です。

椋○○々子(コロッケ三子)




この「火曜日の朝」といいますのは11月16日(火)を指し、この朝まで半田晴久博士が富山県氷見市の海岸の神事会場にいたとされますが、

半田晴久博士が総長を務める「私立」カンボジア大学の関連施設でもありますSEATV(Southeast Asia Television)のサイトを見ますと、半田晴久博士は16日の日中にはカンボジアにて式典に参列し、翌17日も現地にいたことになります。


SEATV::Education. Culture. Information:: ≫ President Kim Rany

SEATV::Education. Culture. Information:: ≫ Dr. Haruhisa Handa

SEATV::Education. Culture. Information:: ≫ Dr. Haruhisa Handa and H.E. Khieu Kanharith, Cambodian Minister of Information
(すべて拡大できます)

カンボジアには日本から直行便がなく、仁川、香港、シンガポール、バンコク等で乗り換えが必要になります。火曜日の午前に日本を発っても、カンボジアにて火曜日の日中に式典に参加するのは難しいのですが、


(ご参考:
成田~カンボジア 時刻表
http://www1.odn.ne.jp/eli/nrt-cambodia.htm

関空~カンボジア 時刻表
http://www1.odn.ne.jp/eli/kix-a-cambo.htm


もしもこの画像とニュースが当日のものだとすると、博士はもっと前に日本を発っていなければならず、
もしもこの画像とニュースが当日のものではなく以前のものだったとすると、いちテレビ局が何故そのような紛らわしい報道をするのかという疑問が起きます。

繰り返しますが、上記のSEATVのサイト上のこの情報を持って半田博士が16日(火)17日(水)にカンボジア王国のプノンペンにいたと必ずしも証明はできませんが、最低でも誤解は与える結果となっています。


さてこの16日に、カンボジアではこんな悲劇が起こりました。

20101118  カンボジア地雷事故(拡大できます)

カンボジア 地雷で14人死亡
11月18日 9時6分

内戦時代に仕掛けられた地雷が今も多く埋まっているカンボジアで、対戦車用の地雷が爆発し、1歳の女の子を含む14人が死亡しました。

爆発が起きたのはカンボジアの首都プノンペンの北西250キロの農村部の路上で、16日、農作業を終えたトラクターが通過したところ、地中に埋められていた対戦車用の地雷が爆発しました。警察によりますと、この爆発で1歳の女の子を含む14人が死亡し、カンボジアでは過去10年間で最も多くの犠牲者を出す惨事となりました。カンボジアでは、1970年代から20年以上に及んだ内戦中に大量の地雷が埋められ、不発弾もあわせると今でも400万個から600万個の地雷が残されていると言われています。カンボジア政府や国際的な地雷除去の団体は、これまでにあわせて270万個の地雷や不発弾の処理をしてきましたが、フン・セン首相は、すべての地雷を除去するまでにはあと数年はかかるとの見通しを示しています。




さらに22日には皆様ももうご存知の「カンボジア水祭り」にて、一度に450人以上の犠牲者が出るという惨劇が起こってしまいました。

カンボジア水祭りの死者456人 社会福祉相が明らかに
 【プノンペン共同】カンボジアのイット・サムヘン社会福祉相は24日、首都プノンペンの水祭りで22日に起きた転倒事故の死者が456人になったことを明らかにした。負傷者は395人という。

 社会福祉相によると、プノンペンの全病院で確認された死者が347人。地方の病院に運ばれて死亡が確認されたのが109人だった。

 事故は22日夜、プノンペンを流れるメコン川とトンレサップ川の合流地点近くに浮かぶ「ダイヤモンド島」と川岸を結ぶ橋の上で発生。殺到した祭りの見物客がパニック状態になって折り重なるように倒れ、多数の死傷者が出た。




博士が教祖を務める宗教団体ワールドメイトの会員さんたちが氷見の海岸にわざわざ出直したり都合をつけて集合し、21日までに8時間連続耐久土下座を3000人以上の方々によって達成し、菊理姫の神力が1000万倍とやらになったそうですけども、なぜにこんな悲劇が、ワールドメイト会員さんの年会費(の実はごく一部)が渡っている先であり、半田晴久博士が名誉領事を務め、このたび閣僚クラスの待遇となったカンボジア王国にて、連続で起きてしまうのでしょうか???

次の記事で詳細に触れますが、

先週末は、

フロリダの地で米国女子シニアゴルフ大会
ISPS Legends Tour Open Championship2010(賞金総額30万ドル≒2500万円、ISPSとは半田晴久博士やワールドメイトスタッフの高橋昇氏らが理事を務める一般社団法人国際スポーツ振興協会の略称)、

豪州パースの地では、豪州シニアツアーと欧州シニアツアーの共同開催であります、その名も
Handa Australian Senior Open(賞金総額40万豪ドル≒3250万円)、

25日からは、日本の埼玉県おおむらさきゴルフクラブにて、やはり欧州シニアツアーとの共同開催であります
Handa Cup Senior Masters(賞金総額1億2000万、いろいろ理由があって実質は1億1000万強ほど)

が開催され、

2週間で1億7000万円~8000万円台に及ぶ賞金がプロゴルファーたちに与えられるわけですが、

もしもこの世にHanda Cupなどというものがなければ、カンボジアの閣僚同然の博士のお立場から鑑みて、この2億弱のお金はカンボジアの悲劇に対して間髪置かずに投入されたのではないか、などという妄想もしてしまいます…


そして、3000人以上のワールドメイト会員さんが行った「 土 下 座 」ですが、この言葉で現在ニュース検索をすると以下のような記事が出てくると、拙ブログのコメンテーター様が情報提供してくださいました。


20101127 海老蔵 土下座



…現在の私は、霊や因縁の存在やシンクロニシティをまったく信じない立場ですので、ワールドメイト会員さんの行った氷見での土下座のアカシがこの事件であるとはまったく思いません。

ただ、人様に対して土下座などという屈辱的な行為を強いるのは、暴走族関係者のようなその筋の人間であることはよく分かりました。


続きは早めに更新いたします。







スポンサーサイト
  1. 2010/11/28(日) 00:45:19|
  2. カンボジア王国関連情報
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:102
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。