ワールドメイト 元・会員のブログ

宗教"法人”「ワールドメイト」(平成24年9月14日法人成立、主たる事務所静岡県伊豆の国市、代表役員半田晴久、基本財産の総額17億4174万3397円)をよく知り、理解を深め、語り合いましょう

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「いい加減にやめろ!」と怒鳴る男性観客、駆けつける係員… 残念ながら都庁の会場に行けなかった方々のために~その2 宗教団体世界中に愛をワールドメイト教祖深見東州こと半田晴久博士ことレオナルドTOSHU氏が会長を務めるNPO法人世界芸術文化振興協会(IFAC)が主催した「第13回東京大薪能」(8月26日、都庁都民広場)のレポ集

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残念ながら都庁の会場に行けなかった方々のために~その1 宗教団体世界中に愛をワールドメイト教祖深見東州こと半田晴久博士ことレオナルドTOSHU氏が会長を務めるNPO法人世界芸術文化振興協会(IFAC)が主催した「第13回東京大薪能」(8月26日、都庁都民広場)画像集
http://motokaiinn.blog37.fc2.com/blog-entry-267.html


の続きで、前座的余興であります、NPO法人世界芸術文化振興協会(IFAC)関係各国の民族舞踊大会終了後、いよいよ薪能本題が始まった後の状況が、当日の一般参加者の皆様のレポートによって判明してまいりました。

まずは当日の会場からのつぶやきより(拡大できます)


20100826 twitter raijp

20100826 twitter luna

20100826 twitter 真弓

20100826 twitter ツヤベシ

20100826 twitter masami_tweet

20100826 twitter momonosukechan

20100826 twitter sola

えっまだ解説中なん?>薪能
7:09 PM Aug 26th Twitter for iPhoneから


なにこのひと説明長い 1時間半近くひたすら説明してるんだが いい加減本題に入ってほしいところ 東京薪能会場なう
7:32 PM Aug 26th Keitai Webから


都庁前広場にて、東京大薪能。解説が長くていまだ舞台が始まらず。
7:39 PM Aug 26th Gravityから


利根信俊死亡www
Thu Aug 26 2010 20:38:34 (Japan Standard Time) モバツイから
返信 リツイート
今度は囃子方をディスり始めた。いいのか?
Thu Aug 26 2010 19:32:51 (Japan Standard Time) モバツイから
解説なげえええ
Thu Aug 26 2010 19:27:23 (Japan Standard Time) モバツイから
序破急について「加速して終わるから面白いんですよ」端的すぎるだろw
7:16 PM Aug 26th モバツイから
「黒塚はB級ホラー、エルム街の悪夢や13日の金曜日みたいなものです」いいのかw
7:07 PM Aug 26th モバツイから
解説中 シテ役の方をネタにしてるwいいのかw
7:06 PM Aug 26th モバツイから
これから都民広場で東京大薪能です。 能「放下僧」狂言「福の神」能「黒塚」だす。
6:33 PM Aug 26th モバツイから


都庁広場にて東京大薪能なう。毎年の事ながら始まる前の解説が長い。世界芸術文化振興協会会長の自慢話とくどい解説、1時間以上も朗々と語る語る。ただで観に来てるんだから文句言わずに聞け、だと。俗物で品がないったらありゃしない。始まるまでに嫌になるってば‼
7:48 PM Aug 26th TwitBirdから


大東京薪能退席。「解説聞きたくない人は金払って能楽堂行って下さい」って…。30度越えの野外で開演前に1時間以上解説してるあんたがおかしいって。そして、んなこと言われて切れない観客も理解不能。
8:34 PM Aug 26th Keitai Webから


全終了22:00。暑さと疲れでラスト30分寝堕ち>せめて解説が30分なら頑張れた。。。 [モバツイ]
11:16 PM Aug 26th モバツイから
返信 リツイート
挨拶と解説で1時間半>イヤなら金出して観ろ、と解説者談←一回目にウケたので多用したら反感買った(笑)    [モバツイ]
11:13 PM Aug 26th モバツイから
東京大薪能@都庁(入場無料) 久々の能だよ   http://twitpic.com/2i9xxa
6:15 PM Aug 26th モバツイから




…気温30度を超える酷暑の中、昨年同様半田博士は一時間以上もの長~い上演前解説を行い、昨年同様「無料ならば我慢すべし」「解説が要らないのなら自分でお金を払って能楽堂へ行ってください」という挑発を観客の皆様に対して行っていらっしゃったようです…



そ し て 遂 に…!



意外と(?)
(拡大できます)

(略)

それにしても前場をかなり巻いていたのは、演能前に主催者による解説と称したトークが、延々ダラダラと、実に一時間近くにも及んだからかしら?

“能楽の面白さを知って頂くため”の工夫のつもりなら、最低でも30分以内で収めなければ、今回のように観客の約一名のジイさんから、「いい加減にやめろ!」と野次られることになります。

しかも内容は、演目の解説そのものよりもワケの解らん“能の精神論”がメインで、「そんなもんは他行ってやれ!」状態、いや~実に見事なKYぶりでした!

やっと、やっと終わって、さぁ開演とみんながホッとした途端、会場に遅参した後援者―“駐日エジプト・アラブ共和国大使”氏―の挨拶が始まった時には、ついに暴動が勃発するかと思いましたが、それでもパラパラの拍手を贈ったあたり、さすが能を観ようという人は“忍耐力”が違う、と感心しましたf^_^;




もっち
(拡大できます)

(略)

能が始まる前に、解説をしてくれるということで、
それを聞いてたら、長いのなんの。

1時間以上解説でした~

いつになったらはじまるのやらで、我慢できなくなった

おじちゃんがやじをとばして、警備員が出向いたりとハプニングもありました。





…などという不穏な雰囲気まで、今年はとうとう起こってしまいました…!!!


半田晴久博士こと深見東州教祖が率いる宗教団体世界中に愛をワールドメイトの会員(信者)さんたちにもこのNPO法人世界芸術文化振興協会(IFAC)主催「第13回東京大薪能」の開催については告知され、動員も少なからずされていたわけですが、
宗教団体ワールドメイトのスタッフさんでありNPO法人職員でもある皆様も現場にいたわけですが、



一般人のお爺様に



「  い  い  加  減  に  や  め  ろ  !」



と一喝される、




3000年に一度の大神人で、人類で唯一スの神と交流できて、前世が聖徳太子クレオパトラ楊貴妃以下古今東西の超有名人揃いで、音楽能楽書画ゴルフ以下の多方面に通じているマルチプロフェッショナルアーティストで、最近では言論分野でも伊藤憲一氏の下で活動を始められた、今生に於いて「神人合一」を成しえていらっしゃいます「現代のダビンチ」半田晴久博士=深見東州教祖を見て、どのような感慨をお持ちになったのでしょうか…

また自然発生的に拍手が起こり、博士の長い解説を強制終了させようという動きもあったとも聞いております。


以下のような感想を仰っている一般人様もいます。

無料だからといって
(拡大できます)

(略)
やっと開演したのだけど、
主催者の挨拶と解説が延々と続いて・・・約1時間半。

「無料なんだから、解説が長くても、だまって聞け!
 解説を聞きたくなければ、金を払って観に行けばいい」

というような発言があって、ちょっと不愉快な気分になりました。

その後の能も狂言もすばらしいものでした。
能楽堂の中よりも野外のほうがいいかも。

それにしても、主催者の発言は、気になります。
パンフレットには、毎年無料で東京大薪能を開催する理由を
  
「多くの方に能楽の面白さを知っていただくための、良ききっかけづくり」
  
と書いてあったのに、
あんな解説のしかたは、能楽の面白さを壊してしまう・・・。
開演までの長い待ち時間を利用することはできなかったのかなあ・・・。




私も同意です。前記事コメント欄でも申しましたが、この世では、お金を出して口は出さないスポンサーは一切の異論なく「ネ申」となります。大きなイベントのスポンサーもそうでしょうし、上司が部下達のために忘年会の二次会費用を負担するとか、祖父母が子供夫婦に孫の教育資金を援助するといった規模の小さいものに到るまで、同じだと思います。

宗教団体ワールドメイト内でも毎回高額なお玉串を納めて何晩も合宿をして神法を次々獲得しより神なる存在に近づきたいと思って励む会員さんは多数おられますが、家族知人に奢ったり援助したり近所の子供会に寄付したりという行動の方がそれよりもずっと早くて近い現人「ネ申」への道だと思います。実際半田博士はある条件をクリアした特定のワールドメイト会員を抽出して時折高級ホテルなどへ招待し(9月5日にもひとつ予定されています)、その度に会員さんたちも博士への尊敬や畏怖の念を深めていらっしゃいますし、半田晴久博士が毎年主演を務めるIFACオペラの稽古場への大量の差し入れに歓喜する出演者たちの様子からも(→http://motokaiinn.blog37.fc2.com/blog-entry-264.html)、このあたりはしっかり踏まえておられるはずです。

入場無料と定めて鑑賞に関して制限や条件をつけずに能の素晴らしさを普及したいとしたのであれば、いろいろなところから集まった、多分一生半田博士とは利害関係の生じないであろう、非招待者の観衆に対し、酷暑の中で徒に本番開始を引っ張ると言う身体的不快、挑戦的な言葉による精神的不快などを課すなどの、嫌味や駆け引きとも誤解されるような言動は控え、

半田博士の大看板であります

 「慈善」「福祉」

の心で細かいことには目をつぶり、本題の薪能の速やかな進行だけに徹してくださればもう完璧ですのに、残念に思います。



最後に…

お爺様は関係者が駆けつけた後、どうなったのでしょう…
最近は宗教団体ワールドメイト関係催事現場では、係員さんたちがピリピリムードだと小耳に挟んでおりますし、当日も上演中に携帯を触っているだけで監視されていた観客の方もいるようですので、やや気になります。

20100826 twitter 青狐



お爺様が穏便に会場外に出られたことを祈っております。





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  1. 2010/08/28(土) 13:07:37|
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