ワールドメイト 元・会員のブログ

宗教"法人”「ワールドメイト」(平成24年9月14日法人成立、主たる事務所静岡県伊豆の国市、代表役員半田晴久、基本財産の総額17億4174万3397円)をよく知り、理解を深め、語り合いましょう

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Handa Irish Senior Open(6月11日~13日、アイルランド・カールトンハウス、賞金総額25万ユーロ≒約3000万円)~「禅仏教の僧侶(Buddhist priest)」が瀕死のアイリッシュシニアオープンを救済

一ヵ月半ほど遡りますが、6月11日(金)から13日(日)まで、アイルランドのカールトンハウスという会場にて、宗教団体世界中に愛をワールドメイト教祖深見東州こと半田晴久博士が会長を務める一般社団法人国際スポーツ振興協会(ISPS)主催の

Handa Irish Senior Open(賞金総額25万ユーロ≒約3000万円)

が開催されました。

この大会は去年までのスポンサーが撤退し消え行く運命であったのですが、「裕福な慈善家(Wealthy Philanthropist)」であり「仏教の僧侶(Buddhist priest)」である半田晴久博士が新規スポンサーになり続行可能になったと、今年の2月に報道されました。

http://www.irishgolfdesk.com/news-files/2010/2/20/buddhist-priest-saves-irish-senior-open.html

20100611-13 Buddhist Priest Saved Irish Senior Open (20100220)
拡大できます

Buddhist priest saves Irish Senior Open
BY BRIAN KEOGH SATURDAY, FEBRUARY 20, 2010 AT 11:55

The Irish Senior Open has been saved from extinction by a Zen Buddhist priest

Wealthy philanthropist Dr Haruhisa Handa, who trained as a priest at one of Buddhism’s most sacred sites, has stepped into to sponsor the event, which will be held on the Montgomerie Course at Carton House from June 11-13.

The news answers the prayers of European Senior Tour boss Andy Stubbs, who said in December that “due to the current economic climate it seems unlikely the Irish Seniors Open will take place next year.”

The event will be supported by Failte Ireland with Dr Handa’s International Sports Promotion Society (ISPS) as the title sponsor.

The European Senior Tour said that Handa Irish Senior Open is the third tournament on the 2010 Senior Tour schedule to receive the backing of the ISPS, “so far”.

Handa’s organisation also sponsors the Brunei Senior Masters and the Chang Thailand Senior Masters.

He said: “The Irish Senior Open is a tournament of huge prestige and we are extremely pleased to be title sponsor of such a high profile competition in our first year of association with the European Senior Tour.

“Everyone at ISPS is thrilled about this new partnership which will help to further showcase the incredible work we do in aid of the International Blind Golf Association (IBGA) – a worthy charity.”

(訳)アイルランドシニアオープンは絶滅の危機から禅仏教の僧侶によって救済されました。
裕福な慈善家半田晴久博士は、最も神聖な仏教の教区のひとつで修行した僧侶でもありますが、6月11日から13日まで、カールトントンハウスのモンゴメリーコースで開催されるイベントのスポンサーになりました。
欧州シニアツアーのアンディ・スタブスの12月の「現在の経済情勢だと来年の開催は難しいかも」という祈りに答えるものでした。
大会はアイルランド観光庁とタイトルスポンサーである半田博士の国際スポーツ振興協会(ISPS)にサポートされます。
欧州シニアツアーでは、Handa Irish Senior Openは、2010年のシニアツアーのスケジュールにおけるISPSの3番目の大会になります。半田の組織はブルネイシニアマスターズとチャンタイシニアマスターズも主催しました。
半田は言った「アイルランドシニアオープンは大変威厳のある大会であり、我々はヨーロッパのシニアツアーと関連する最初の年に、このような注目度の高い競争のタイトルスポンサーになれることを喜んでいる。
ISPSの皆が、価値あるチャリティである国際ブラインドゴルフ振興協会(IBGA)を援助するために行ってきた素晴らしい仕事を更に広めることになるこの新たなパートナーシップ について興奮している。」



なんだそうです。
「もっとも神聖な仏教の教区(site)のひとつ」ってのは比叡山のことでしょうか?
それなら事実関係ははっきりしていると思うのですが?
http://wmdata.main.jp/jittai.html

「裕福な慈善家(Wealthy philanthropist)」?慈善は個人の活動ではなくNPO法人の活動であったり、「(宗教団体)ワールドメイトを代表して」行ってきた活動ではないでしょうか?
http://motokaiinn.blog37.fc2.com/blog-entry-253.html


さてこの大会ですが以下のように開催されました。

20100611-13 Handa Irish Senior Open1 マーキング
20100611-13 Handa Irish Senior Open2
20100611-13 Handa Irish Senior Open3 マーキング
それぞれ拡大できます


1枚目のThursday 10th June(6月10日)のところに



Sponsor and Patron Pro Am
(スポンサーとパトロンとのプロアマ)



とございますが、スポンサー・パトロンといえば半田博士とISPSですが、同大会の記念すべき初年度ですし、勿論ご参加されているのでしょうか?
ちなみに毎度毎度延長になる宗教団体ワールドメイトの神事は、4日(金)深夜より始まり、今回珍しくも一週末のみで完結して6日(日)朝までに終了していますので、
http://motokaiinn.blog37.fc2.com/blog-entry-254.html

博士ご一行様が10日までにアイルランドに移動することは可能だったかと思います。


さて優勝選手はこちらの方
20100613 Marc Farry remporte lIrish Senior Open

ひとりでカップを持っています。博士が授与している様子は見られません。これ以外優勝カップの画像は今のところ見当たりません。

競技中の画像集はこちらで見られますが、

1日目(6月11日)
http://www.zimbio.com/pictures/k8YvRaCXMTq/Handa+Irish+Senior+Open+Day+One/oE3DWGLZbei
2日目(6月12日)
http://www.zimbio.com/pictures/Fhgvz7a2aQw/Handa+Irish+Senior+Open+Day+Two
最終日(6月13日)
http://www.zimbio.com/pictures/TD0hS-qe1n2/Handa+Irish+Senior+Open+Day+Three/W9-CutDIQFJ

半田晴久博士、海外のHanda Cup会場でお姿がよく見られる宮崎(旧姓 藤本)みどりNPO法人世界開発協力機構理事、などのお姿が一切映ってはおりません。
「何らかの理由」で映らぬようカメラを慎重に避けたか、それとも大会開始後はどこかに移動していなくなってしまっていたか、我々外部の者には知る由もございませんが、

それにしても、もう既に国内外のシニア男女ゴルフと国内男女ボウリングにHanda名を頂いた大会が多数あるのにもかかわらず、新たに賞金総額約3000万円(ユーロ暴落で予定よりお安く済んだと思われます)や開催に伴う諸費用をよくポンと出せるものだと、本当に感心してしまいます。

同時に、ワープア生活を送りつつも、費用を工面して、救霊を受けたり遠い神事会場にゆく計画を立てている宗教団体ワールドメイトの会員さんにも、脱力しつつも感心いたします
白山菊子 千円札
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  1. 2010/07/30(金) 18:54:46|
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