ワールドメイト 元・会員のブログ

宗教"法人”「ワールドメイト」(平成24年9月14日法人成立、主たる事務所静岡県伊豆の国市、代表役員半田晴久、基本財産の総額17億4174万3397円)をよく知り、理解を深め、語り合いましょう

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ニコニコ動画の謎の映像主、毎回招待される右翼関係者、怒声防止(?)にオリジナルボールペン・・・一夜にして平均2500万円強が消える「東京大薪能」

前記事

撮影禁止の会場なのに撮影が許されその画像をUPまでする人物とは…?「第14回東京大薪能」開催(8月7日18時~、東京都庁都民広場)
http://motokaiinn.blog37.fc2.com/blog-entry-359.html


の続きです。

8月7日に開催された「第14回東京大薪能」(主催・NPO法人世界芸術文化振興協会(IFAC)、都庁都民広場)の会場設営を担当した業者さんのブログがございますので見てみましょう。

(どちらも拡大できます)
第14回東京大薪能+会場設営|展示会・見本市・物産展をサポート!日本最大級の展示会ブログ★イベントマーケティング・オフィシャルブログ+Event-X_convert_20120901124600  第14回東京大薪能+開催|展示会・見本市・物産展をサポート!日本最大級の展示会ブログ★イベントマーケティング・オフィシャルブログ+Event-X_convert_20120901124710

画像をいくつか張りなおしておきます。

201208 第14回東京大薪能設営1

201208 第14回東京大薪能設営2

201208 第14回東京大薪能設営3

201208 第14回東京大薪能設営4

201208 第14回東京大薪能設営5

201208 第14回東京大薪能設営6

201208 第14回東京大薪能設営7

201208 第14回東京大薪能設営8

201208 第14回東京大薪能設営9

201208 第14回東京大薪能設営10

…能のステージや客席だけではなく、それぞれの音楽をそれぞれかけてそれぞれ勝手に踊る民族舞踊のためのテントとテント前の小ステージも設営されたのですね。興味深いです。

さて前記事にて御紹介した、この日の様子を収めたニコニコ動画なのですが、

http://www.nicovideo.jp/watch/sm18560176

都庁さんは関与していないことが拙ブログの調査にて判明いたしました。撮影不可であるはずなのに撮影機器を持ったままステージ真下まで入り込んでいるこの映像ですが、一体どういう筋のどういう方による撮影だったのでしょう。以下同映像よりキャプ画です。

20120807 半田@第14回東京大薪能

20120807 半田2@第14回東京大薪能

20120807 半田3@第14回東京大薪能

20120807 半田4@第14回東京大薪能


…この時の、宗教団体ワールドメイト教祖こと半田晴久博士による、ぴったり1時間行われたお話をメモっていらっしゃるブロガーの方々がいらっしゃいます。

千駄木庵日乗八月七日: 四宮政治文化研究所

午後六時より、西新宿の東京都庁舎都民広場にて、『第十四回東京大薪能』開催。半田晴久氏が「入門能楽鑑賞講座」と題して講演。この後、『能・玉井』『狂言・樋の酒』『能・羽衣』の公演が行われた。



「入門能楽鑑賞講座」と題する半田晴久氏の講演:+四宮政治文化研究所_convert_20120901155616

「入門能楽鑑賞講座」と題する半田晴久氏の講演

『第十四回東京大薪能』における「入門能楽鑑賞講座」と題する半田晴久氏の講演内容は次の通り。
「能は、省略の芸術。序破急で出来ている。能は一人の能楽師が面を付け替えるだけで色々な人物になる。松は御神木。神に捧げる芸術。能面(オモテ)の最小限の動きで、悲しさ・喜びを表す。それだけ難しい。最小限の省略で最大の中身を伝える。シテにすべてが集中する。一点豪華主義。『シテ買い』は能から来た言葉。
室町時代にできたものだから老荘思想の影響あり。世阿弥の『花伝書』に『秘すれば花』とある。表そうとすれば隠れ、隠そうとすれば現れる。奥ゆかしい。谷崎潤一郎は『陰影の美学』と言った。露出しない。茶道・禅に結びついている。『金閣寺はオペラ、銀閣寺は能』と言われる。日本人の文化意識が表れている。『無為にして為さざるは無し』が一番大事。人為的計らいが無いと何でも出来る。能は省略するが、為さざるは無い。内面的ポイントは全て備わって来る。イメージが広がる。近代的ビルに中でぴったりはまる。偉大なる芸術に日本人は誇りを持つべし。動く彫刻とも言われる。
『謡』の言葉の中にも序破急がある。歩くのも、回転も序破急がある。どう序破急をつけて行くかが能楽師のセンス。野口兼資が演じると、肉体の声は同じでも、その役になりきる。肉体の声より心の声を尊重する。能面をつけることによって色々なキャラクターを演ずるが声は同じ。しかし、天女の声に聞こえてくる。見ていて感動する。能楽師には得意な演目があっては駄目。真言密教の境地。時間の流れが遅い」。





猫目石は物語る。+きっと終幕(ラスト)は大団円(エンディング)_convert_20120901162557

入場無料と謳っているので観覧者数は結構なものなのですが、如何せんご年配が多い。歌舞伎観に行った時も9割ほどご年配と呼んでも差し支えなさそうな方々ばかり。

それに大多数の方が初見らしく、毎年上演前に観るためのポイントと要素を完結に説明してくれる時間を取ってたんですが今年は1時間ほどそれに時間費やしていました。それに伴ってパンフにメモページが出来てたし、ボールペンもわざわざ作って配布してたし。

ポイントを挙げると以下の通り。

「省略の芸術」

歌舞伎やオペラなんかは喜怒愛楽を状態を声などを使って表現するが、能に限りお面の角度をつけるだけで表される。下を向けば「哀」などの負の状態、上を向けば「愛」「楽」などの正の状態とされる。「泣く」という状態を表す行動さえも、面を下げ、袖で顔を隠すだけで終わってしまう。

ではなぜ此処まで省略されたのかというと、それは一点豪華主義に他ならない。その一点とはシテ=主役に注目が行くようにされているためである。舞台装置が省略されると必然的に視覚的情報が少なくなるため、受け手(観客)のイメージの広がりによって舞台の艶やかさ華やかさを補っているとも云える。

それと能の成立が室町期なので老荘思想とも深く関わっているが、割愛。岡倉天心の茶の道(だっけ?)読むと良いよ的な事も言ってた気がする。

「序破急」

エヴァの劇場版タイトルに付いてるから知ってる人も多い、はず。
初めはゆっくりと進んでいき(序)、次第にそれを破るような展開が繰り広げられ(破)、最後にスピード感のある演目・演技で締める(急)というもの。起承転結と構成は大体一緒。

能はこの「序破急」が言葉・動作全てに備わっていると云え、台詞の言い回しや抑揚の付け方一つをとっても例外では無い、らしい。また「序」の中にも序破急があり、「破」「急」の中にも然り。


「能面だけで演じ分ける」
歌舞伎の女形になると声も幾分か高くなり”女性”に成ろうとする。しかし能には”面”があり、面一つ一つに役が割り当てられている。故に”面”さえ認識していればどんな悪声であろうと女神や天女に成り得るというもの。それは肉体から発声している音が心から演じきっている声に勝っている、というものである。これはこれで「省略の芸術」という点に通じるものもあると思う。


主催の会長も演者で、その人の流派が宝生流だったので今まで宝生流の方々が舞台に上がっていましたが、今年から他の流派の人達も順番に演じていくそうで、無料でそれらを見比べることが出来るのはとても贅沢な事だと思います。普通に見に行くとなると…ねぇ…。今回は観世流のお能でした。

同じ演目でも流派によって違いがあり

「観世」派手すぎ、「北」決まりすぎ、「宝生」程良く面白くない。舞の「金剛」、謡の「宝生」

入門能楽鑑賞講座の解説者=主催者会長が言ってました。こういう特色を頭に置きつつ観るとより一層楽しめると思います。多分。

※大文字は元・会員




…上のブロガーさんは拙ブログでは既出の右翼の方で、宗教団体ワールドメイトとは非常に深い関係にあるとみられ、やはりNPO法人世界芸術文化振興協会の催事である、宗教団体ワールドメイト教祖深見東州こと半田晴久博士が主演するオペラや半田晴久博士の個展などには必ず顔を出され、半田博士と本郷健太氏が代表取締役を務める㈱たちばな出版からも出版物を出されています。拙ブログとしては鑑賞講座の内容は正直どうでもいいのですが(笑)、一昨年の「第13回東京大薪能」で、宗教団体ワールドメイト教祖こと半田晴久博士が前説をされているときに

      「 い い 加 減 に 止 め ろ !」

という怒声が起こってしまった事件(笑)を踏まえてか、パンフレットにメモ欄を加え、IFACオリジナルのボールペンまでわざわざ製作して観客に配布し、事前に防止した(?)あたり
に、興味を覚えます(笑)


ところで設営業者さんですが、過去にはこんな会社が担当していたこともあります。

2004 (株)プラザ 1

2001年
2001 (株)プラザ

2000年
2000 (株)プラザ


…この業者さんはもう使われることはないのでしょうか…

さて、今年オリジナルボールペンまで登場した東京大薪能ですが、この一夜にいったいいくらかかっているのか、東京都のサイトから、主催者であるNPO法人世界芸術文化振興協会(IFAC)の事業報告書をダウンロードして知ることができます。直近3年は以下のとおりです。画像は全て拡大できます。

【平成23年度】
東日本大震災の影響のため開催中止

【平成22年度】
平成22年度IFAC 東京大薪能

【平成21年度】
平成21年度 IFAC 東京大薪能

【平成20年度】
平成20年度 IFAC 東京大薪能


平成22年度 第13回東京大薪能(都民広場)・・・2898万9000円
平成21年度 第12回東京大薪能(都民広場)・・・2693万2000円
平成20年度 第11回東京大薪能(お台場) ・・・2338万3000円



東京のたった一夜に、平成7年(1995年)11月までに宗教団体ワールドメイト責任役員会議で、設立とワールドメイトがこの法人を全面支援することが議決され、ワールドメイトから多額の資金が投入されている一NPO法人が、平均して2500万円強のお金を、無料で入場した一般の観客(高齢者が多いとのことw)のためにパッと使う。お金の消え方はまるで夏の夜の花火のようです。いや!花火は1500万円のところが一億円以上でしたっけ???

いずれにせよ、一NPO法人による、なんという大盤振る舞いなのでしょう。

ワールドメイト教祖でありNPO会長の深見東州/半田晴久博士が前説なぞせずに聴衆の前に現れなかったら、この大盤振る舞いも完成形に近かったのに…なんて思ってしまいました…拙ブログ内で以前にも申しましたが、お金を出しても口を出さないと、現世ではネ申となります。

事業報告書には、皆様がやはり関心の高い、半田晴久博士自ら主演を務めるオペラ公演、フンセン-ハンダ奨学金等の支出額の記載もあります。

一昨年の第13回までは宗教団体ワールドメイト教祖深見東州/半田晴久博士が「教授」位を持つ宝生流のみが独占出演してきましたが、今回は観世流でした。宝生流と観世流の違いは支出に現れるのでしょうか、来年公開される平成24年度の事業報告書が楽しみです。

拙ブログ内の東京大薪能関連記事は以下の通り、未見の方はぜひご覧ください。

http://motokaiinn.blog37.fc2.com/blog-entry-359.html

http://motokaiinn.blog37.fc2.com/blog-entry-270.html

http://motokaiinn.blog37.fc2.com/blog-entry-269.html

http://motokaiinn.blog37.fc2.com/blog-entry-268.html

http://motokaiinn.blog37.fc2.com/blog-entry-267.html

http://motokaiinn.blog37.fc2.com/blog-entry-266.html

http://motokaiinn.blog37.fc2.com/blog-entry-265.html








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  1. 2012/09/02(日) 22:48:19|
  2. ワールドメイト関連会社・関連公益法人
  3. | コメント:33

撮影禁止の会場なのに撮影が許されその画像をUPまでする人物とは…?「第14回東京大薪能」開催(8月7日18時~、東京都庁都民広場)

8月になりました。深見東州教祖こと戸渡阿見ことレオナルドTOSHUこと半田晴久博士が率いる宗教団体ワールドメイトでは、毎年恒例のお盆の有料催事の開催の他に、なんと人霊を祀っている神社に半田博士が政治家とともに参拝されたという出来事まであったようです。私が在籍していた頃、人霊を祀る神社へは基本的に参拝を勧められることはなかったので、これには大変仰天いたしました。人霊を祀る神社であっても 何 か の き っ か け で(?)参拝する対象になり得ることに、「変わり続ける事だけが変わらない」というワールドメイトで教わった真理に再び触れた気がいたします。

さて、8日の前夜、東京都庁の都民広場では、半田晴久博士やワールドメイトのスタッフさんや外部協力者の方々が理事を務めるNPO法人世界芸術文化振興協会(IFAC)主催「第14回東京大薪能」が開催されました。昨年は東日本大震災の影響で中止になりましたが、今年はなんと新たに文化庁や外務省の後援も得て再開した模様です。

以下観客の方のツイートから

20120807 撮影禁止 ペイント


…他にも会場の撮影禁止に関して、観客の方々の同じようなツイートが散見できました。ですが、ワールドメイト会員のkousuke369さんは、登壇して前説を行う半田晴久博士のお姿の撮影を 何 故 か 許 さ れ、twitter上で公開までしています。


20120807 kousuke369@東京大薪能 ペイント


…投稿時間を見ると18時8分。撮影はこの数分前だとして、半田晴久博士のご登場予定時間は18時でしたので、なんと時間通りに登壇されていることになります。メルマガでも時間通りであったと触れていらっしゃいましたね。数年前のエンゼル会幹部(エンゼル会とはワールドメイト会員による組織内組織で、あくまでも別団体ということになっている。ワールドメイトに無償労働を提供する)の発信した文書によると、なんでも風水的に意味のある都庁にて能を行うこともまた「神事」なのだそうですが、宗教団体ワールドメイトで行う神事はまず時間通り開催されることはなく、開始時間まで参加者は非常に長い時間待機を余儀なくされるのに、こちらの「神事」は定時に開始というのがどうもよく分かりません…

このワールドメイト会員のkousuke369さんですが、当日の午前9時台、12時台の二度に渡って、NPO法人世界芸術文化振興協会(IFAC)の催事である「第14回東京大薪能」の告知を行っています。


20120807 kousuke369 告知1

20120807 kousuke369 告知2


…twitterアカウントを持つ現会員さん推定数千人のうち、「第14回東京大薪能」の告知をしたのは、多分この方おひとりかと思います。ちなみにブログでは、ぜんじ軍団員と思しき人物が、開催当日の天気が心配などと書いていました(部外者には当日の天気などどうでもいいことですが)。宗教団体ワールドメイトの一会員さんが、ワールドメイトの教祖とスタッフと外部関係者の方々が理事を務めるNPOとはいえ、一応が別団体であるその活動までを外部に向けて宣伝するのは、やはり珍しいことかと思います。

宗教団体ワールドメイト一会員ながら、NPO催事の開催の告知を当日2度もしたり、撮影不可のはずの画像をUPしたりするkousuke369さんですが、なんと能の開始後には退席しています。

20100807 kousuke369 プロの能楽師を凌駕





…プロの能楽師をはるかに凌駕・・・?ではこの日もプロの能楽師などよりも半田博士が演じられたほうが良かったということになりませんか。出演の協力をしてくれたプロの能楽師の方々に対して失礼な発言になりませんか。このように、半田博士を賞賛するあまりに時には他者に対して非礼なまでの発言をする割には、大事な催事中に堂々と席を外したりする、組織内であるカテゴリーに属する人々をたまたま私は知っているので、kousuke369さんもまたそのおひとりなのかとかんぐってしまいます。



以下は東京都(公式アカウントかどうかは不明)のツイートです。

20120808 tokyotto


東京都さん(?)なので撮影は許されたということなのでしょうか。動く半田晴久博士が見られます。映像はこちらからご覧ください(ニコニコ動画へのログインが必要です)


http://www.nicovideo.jp/watch/sm18560176


おととしのように博士の前説に対して「いい加減にやめろ!」などと怒鳴る観客をなくすためか、博士のお話を書き留められるよう、オリジナルのボールペンとメモが配布された模様です。

以下映像のキャプチャー画像より

20120807 ボールペン@第14回東京大薪能


この前日の6日に明治天皇を祀っている明治神宮へ、翌日8日に英霊を祀っている靖国神社へ、半田晴久博士が参拝されたことを思うと、今年の東京大薪能は特別であったと思えて参ります。











  1. 2012/08/16(木) 23:25:23|
  2. ワールドメイト関連会社・関連公益法人
  3. | コメント:40

【本日まで開催!】第19回東京国際ブックフェア いま大注目の宗教団体ワールドメイトの教祖深見東州/半田晴久博士が代表取締役を務める㈱たちばな出版と、同じく㈱ミスズが運営する「みすず学苑」が出展中!【メディアさんもいますぐ現地にGO! 】

緊急更新です。

7月5日から本日8日まで、第19回東京国際ブックフェアが東京国際展示場にて開催中です。

ここに、毎日新聞、読売新聞、夕刊フジ、NHK全国放送などで大きく報道され、いま日本で一番注目を集めているといえる新興宗教団体世界中に愛をワールドメイト深見東州教祖こと半田晴久博士とワールドメイトスタッフの笹節子氏が代表取締役、過去の一連の裁判にて陳述書を書いて活躍されたワールドメイトスタッフなどが取締役を務める㈱たちばな出版と、

ワールドメイトグループの最古の関連会社であり、深見東州教祖/半田晴久博士が代表取締役を務め、半田博士と宗教団体ワールドメイトの前身を共に立ち上げた教団最古参幹部のいわゆる「25人組」の方々などが現元取締役を務め、あのきてれつなテレビCM(放映はフジテレビ限定)や車内広告で有名な予備校「みすず学苑」を運営する㈱ミスズが、

同フェアに現在出展中です。


第19回東京国際ブックフェアの公式サイトはこちら
http://www.bookfair.jp/

会場地図はこちら
http://az30894.vo.msecnd.net/www.bookfair.jp/RXJP/RXJP_TIBF/documents/2012/TIBF12_MAP_J_omote_LQ.pdf%3fv%3d634768723060144000


㈱たちばな出版と㈱ミスズ(みすず学苑中央教育研究所)のブースはこちら

拡大してください ○してあります
20120705-08 東京国際ブックフェア


㈱たちばな出版ブースでは、なんと、手相鑑定が行われているそうです。

人であれば誰でも持つ 悩 み を正直に打ち明けて、解決策をアドバイスしてもらうのもいいでしょう。また、既婚未婚の別や年齢学歴などをわざと偽って鑑定を受け、かつて存在した占いを専門とする会社㈱アタール(代表取締役半田晴久、清算人伊藤洋子)にて鑑定師の資格を得た手相師の方々(中の人はワールドメイトのスタッフか会員)が、あなたのつく嘘をどのくらい見破ってくるかを確かめるなんていう楽しみもあると思います。

また㈱たちばな出版といえば、ワールドメイトの現元会員さんで「潮干狩り」に関わった方も多いかと思います。

また同社は係争中の相手(この場合東京都知事石原慎太郎氏)に対し、「あなたの大ファンです」と媚びる摩訶不思議な行動もとることがあります。

拙ブログをご覧のワールドメイト現元会員の方、一般人の方、メディアの皆様は是非この二つのブースの応援に出かけてあげてくださいね!



さて、出展者の「みすず学苑中央教育研究所」ですが、みすず学苑ならば、我々ワールドメイト現元会員も一般人の方々も、一度見たら忘れられないCMや広告を通じて嫌でもその存在をよく知っていますが、これに「中央研究所」がくっついた形は聞き慣れません。宗教団体ワールドメイトの教祖深見東州こと半田晴久博士が代表取締役を務める㈱ミスズが運営する予備校「みすず学苑」と「中央教育研究所」の関係性もわかりません。これは一体なのか別個なのか?まずはgoogleで「中央教育研究所」を検索をしてみました。

中央教育研究所 予測変換

予測変換には

中央教育研究所
財団法人 中央教育研究所
みすず学苑中央教育研究所


と出てきます。

検索結果は以下の通りです。

拡大できます
中央教育研究所 検索結果_convert_20120713155453



1~5位には昭和21年に東京帝国大学の教授が民間研究機関としてその前身を設立した、教育を目的とする公益財団法人「中央教育研究所」が出てくるのですが、6位以下には「みすず学苑中央教育研究所」が登場します。広告欄には1位の公益財団法人とまったく同じ名前の塾用教材販売会社が出てきます。何かしら関連や提携関係などがあるのかと思ってそれぞれのサイトを見てみますと、3者は 無 関 係 らしいことが分かります。

何故「みすず学苑」という名前ではなく、「みすず学苑中央教育研究所」という、歴史と伝統と権威のある既存の公益財団法人様のお名前と紛らわしいというか、同じお名前をくっつけた上で、問題集を販売するのでしょう。







  1. 2012/07/08(日) 11:39:49|
  2. ワールドメイト関連会社・関連公益法人
  3. | コメント:583

謎の削除 ワールドメイトに関する情報集の決定版『ワールドメイトの実態』から「NPO法人国際縄文学協会」の項目が消える

2012年も3月になりました。戸渡阿見ことレオナルドTOSHUこと深見東州教祖こと半田晴久博士が率いる宗教団体世界中に愛をワールドメイトでは、年末も年始もその後も、伊勢、氷見、熊野、磐梯など全国各所にて、ワールドメイト会員を対象とする、世界や日本の危機から人類を救済する尊い有料催事が開催され、また深見教祖/半田博士や宗教団体ワールドメイトのスタッフさんたちなどが理事を務める関連公益法人では、一年前の震災がまるでなかったように、半田晴久博士のお名前を冠に頂く、それぞれ日本円で数千万もの賞金総額を誇るプロゴルフ大会 ISPS HANDA大会などがどんどんと開催されていますが、この様子はまた後日特集いたします。


さて、拙ブログがワールドメイトに関する資料集の最高峰にして決定版であると太鼓判を押させていただきたい


『ワールドメイトの実態』


から、先日突然


「NPO法人国際縄文学協会」


が削除されています。

もしかして解散でもしたのだろうか!?と思い登記簿を取ったところ、同NPOはちゃんと存在しておりました(ホッ) ですから削除は『ワールドメイトの実態』様側の何らかのご事情のように想像いたしますが、あまりも勿体ない気がいたしますので、拙ブログにも確認できる事実関係にできるだけ忠実に、補足情報や新情報も加え、勝手に再掲させていただきたいと思います。ご容赦ください。




(NPO法人) 国際縄文学協会


平成15年(2003年)東京都に認証され、4月28日設立登記。
設立当初の名称は「特定非営利活動法人 国際縄文学会」であったが、平成17年(2005年)2月25日に「特定非営利活動法人 国際縄文学協会」に変更登記。 

ワールドメイトの代理人弁護士西垣内堅祐氏の事務所と同じ港区虎ノ門のビル内にあった。
(登記簿によると平成23年4月26日に港区西新橋に移転)

会長は半田晴久氏だが、理事長は西垣内弁護士、事務局長は西垣内氏の子息哲也氏。

(2007年当時の情報 拡大できます)
NPO法人国際縄文学協会+-+Yahoo!ボランティア_convert_20120302185655


この法人は、ワールドメイトの一連の裁判が山を越えた時期、縄文に関心があるワールドメイトの代理人弁護士と、ワールドメイト教祖深見東州(半田晴久)氏自身のために設立されたと思われる。

会報誌は常時発行して会員や一般人に配布されている模様だが、セミナー等の参加者は20人に満たない(平成20年度)。20年度には、「台湾先史時代をめぐる旅」として、9人が台北・台東を旅行している。

平成17年(2005年)度には、4月22日パレスホテルで開催された、元衆院議員「栗本慎一郎総会記念講演」に297,448円の支出がある。(その他政治家関連への寄付: 関連会社 → 菱法律経済政治研究所


会費は、一般会員一口3,000円、賛助会員(個人、団体)30,000円、特別賛助会員(個人、団体)100,000円以上となっている。

会費収入は、

19年度 702,622円
20年度 714,000円
21年度 633,800円

寄付金収入(ワールドメイト側から)

19年度  33,146,079円
20年度  34,119,490円
21年度  44,568,160円

21年度の活動としては、会報誌の発行、国際縄文学協会賞としての奨学生制度、縄文祭り、セミナー等、ほか海外への訪問 視察旅行等

事業報告書は、事業年度末(12月31日)から3カ月以内に所轄官庁に提出の義務があるにも関わらず、

18年度も19年度も7カ月近く経って、
20年度は10カ月以上も過ぎた平成21年11月9日に、
21年(2009年)度はさらに延びて、平成23年(2011年)2月半ば過ぎに提出されている。

また、定款には、役員の任期が2年となっており、平成20年(2008年)で任期が切れているが、3年過ぎた平成23年(2011年)になっても後任の役員の届出をしていない。

で、資産の部にパソコンが7台もあるのも不思議だ。


この法人の活動その他については特に、ワールドメイト会員には殆ど知らされていない模様。

公式ホームページには


NPO法人、国際縄文学協会(IJCC)
特定非営利活動法人 国際縄文学協会 役員一覧

会 長 半田 晴久 カンボジア大学総長
副会長 ニコル・クーリジ・ルマニエール セインズベリー日本藝術研究所長
理事長 西垣内 堅佑 西垣内法律事務所所長弁護士
理 事 國弘 正雄 英国エジンバラ大学特任客員教授
理 事 栗林 義信  東京音楽大学教授
理 事 栗本 慎一郎 東京農業大学教授
理 事 サイモン・ケイナー セインズベリー日本藝術研究所副所長
理 事 関 俊彦 東京都ユネスコ連盟理事
理 事 箭本 隆志(やもと・たかし) 株式会社インフォービス代表取締役
監 事 宮崎 俊彦 株式会社日本視聴覚社代表取締役
顧 問 リチャード・ホッジス イーストアングリア大学教授




となっているが、2012年2月14日取得の登記簿によると、2012年1月19日に國弘正雄氏が辞任している(同年2月9日登記)。他は全て平成18年4月17日に重任となっている。

また登記簿には理事以外は掲載されていないので、監事や顧問の現状は現時点で不明。







…以上です。

西垣内堅佑弁護士が縄文の専門家でいらっしゃることはgoogleでご確認ください。
(「西垣内堅佑」をhttp://www.google.co.jp/に入れる)


私的には


有給専従 3人
有給非専従 2人



に注目してしまいます。これは都庁と東京都公式サイト上で公開されている同NPO事業報告書上ではちょっと分からないことですので。このNPOを一つ立ち上げることで、2007年当時で計5人もの雇用を生み出し、その方々の生活を「救済」していたのかと思うと感慨深いです。ワールドメイトって本当に素晴らしいですよね。


西垣内哲也氏がNPO法人国際縄文学協会の「事務局長」であり西垣内弁護士のご子息であることは、同NPO法人と親しい女性の下記のブログを参考にさせていただきました。


拡大できます
縄文ロックフェスティバル+-+倉富和子の女のひもとき+in+USA_convert_20120302191210


虎ノ門の国際縄文学協会訪問室館社長+-+倉富和子の女のひもとき+in+USA_convert_20120302193821


しかしここに見逃せない一節がありまして

西垣内先生は[2013年から異変が起こる、その前にどれだけやれるかが大事!今この時にやらないと何時やれるのか、そういう気持ちが沸き上がってくる。20代30代に伝えたい。この人達がその気持ちになって動くか、若い世代にアピールする雑誌をいま作っている。最初はお爺ンでやっていたが、今は若い人達に伝えたい」




えええええーっ?2013年から異変が起きるの!?それが2007年の時点でお解かりになっちゃうのですね!?

凄いなあ。未来を予見できる力といい、熱さといい、まるで宗教団体ワールドメイト深見東州教祖/半田晴久博士みたいです。

いっそ半田博士のように新興宗教の教祖におなりになったらいいのにね。











  1. 2012/03/02(金) 20:40:22|
  2. ワールドメイト関連会社・関連公益法人
  3. | コメント:74

突然の削除 ㈱菱法律経済政治研究所公式HPから「顧問一覧」のページが消える

夏もそろそろ終わりとなりました。

宗教団体世界中にワールドメイトでは毎年恒例の「お盆の大救霊」が開催された模様です。

井戸霊・木霊篇
8月12日(金)~14日(日)
本会場:EBIS 303〈東京)

寄付御玉串は式階により5千円~5万円


…とのこと。これに続いて「灯篭流し 振霊会」も開催され、17日に終了した模様です。案内どおり12日から現地会場に参加されていた方々は本当にお疲れ様でした。何晩も無駄に徹夜して心身財布が疲れた分は少なくとも達成感を感じ満足されたと思います。良かったですね。


さて「深見先生」の決断によって「ほとんど全ての文化、芸術、スポーツの催しを中止」にしたと【ワールドメイト速報】にて会員の皆様には通達されましたが、実はそのうちの多くが開催予定であり、

(参照URL:
http://motokaiinn.blog37.fc2.com/blog-entry-324.html)

5月以降は実際に、半田晴久博士とワールドメイトのスタッフさんたちや八代英太先生栗本慎一郎先生等が理事を務める一般社団法人国際スポーツ振興協会(ISPS)が主催するゴルフ大会は次々と開催されており、

(参照URL:
http://motokaiinn.blog37.fc2.com/blog-entry-327.html http://motokaiinn.blog37.fc2.com/blog-entry-329.html http://motokaiinn.blog37.fc2.com/blog-entry-330.html http://motokaiinn.blog37.fc2.com/blog-entry-331.html http://motokaiinn.blog37.fc2.com/blog-entry-332.html
)



この後もまだまだ続きをお伝えしなくてはならないのですが、もう一回お休みとします。ご了承ください。



さて拙ブログ過去記事でもご紹介しましたが、宗教団体ワールドメイト教祖深見東州こと半田晴久博士と、ワールドメイトのスタッフさんでワールドメイト関連NPO法人世界開発協力機構(WSD)一般社団法人世界教育社会福祉振興会一般社団法人国際スポーツ振興協会(ISPS)のそれぞれの理事も務められる坂井伸太郎氏が代表取締役を務める ㈱菱法律経済政治研究所の公式ホームページから

同社顧問の一覧ページが削除されています

http://www.bishiken.co.jp/concept/komon.html  

↑から↓が消えています

菱研顧問

上から、

亀井静香 国民新党代表
鳩山邦夫 元法務大臣

伊藤憲一 日本国際フォーラム NPO法人世界開発協力機構(WSD)理事 財団法人協和協会理事
鈴木宗男 元衆議院議員 現在服役中
園田天光光 衆議院議員 NPO法人世界芸術文化振興協会(IFAC)理事
国弘正雄 英語関係 NPO法人世界芸術文化振興協会(IFAC)理事 NPO法人国際縄文学協会理事
栗本慎一郎 元衆議院議員 NPO法人世界芸術文化振興協会(IFAC)理事 NPO法人神道国際学会理事 一般社団法人国際スポーツ振興協会(ISPS)理事 
西村眞悟 元衆議院議員
松本道弘 英語関係
梅田善美 NPO法人神道国際学会理事長
 ※平成22年11月29日死亡 



の綺羅星のような先生方なのですが、私の覚えている限り1年近くも菱研公式に掲載されていたのに、死亡者などに関しての一部修正ではなく、ページごと何故削除されてしまったのでしょう…?

深い信頼関係で結ばれていると思われていた、宗教団体ワールドメイト教祖深見東州こと半田晴久博士と、菱研顧問一覧にお名前とお写真とプロフィールの掲載されていた先生方。

昨年7月の参院選直前には、ワールドメイト深見東州教祖/半田晴久博士と亀井静香国民新党代表が舞台上で共演され

(参考URL:
http://dailycult.blogspot.com/2010/07/blog-post_08.html(やや日刊カルト新聞様サイト)


昨年9月に半田晴久博士が熱演されたオペラ「ナブッコ」にも、亀井静香先生、鳩山邦夫先生、西村眞悟先生はおいでになっていましたし

(参考URL:
http://motokaiinn.blog37.fc2.com/blog-entry-279.html
http://motokaiinn.blog37.fc2.com/blog-entry-282.html



今年3月の震災一週間後に開催された半田晴久博士の個展にも、鳩山邦夫先生はおいでになっていたようです。

現会員さんのツイッターより
20110318 個展 鳩弟 ダミー

こてんぱんに…個展です。大盛況で、今ハトポッポの弟さんとすれ違いました。ついでに今、隣になぜか大将の弟さんがおる…(u_u)o〃
11:56 AM Mar 18th ついっぷる/twippleから




自称一末端会員の「ワールドメイト 爆風の言霊資料室」氏の今年6月4日付の記事によりますと、

http://d.hatena.ne.jp/godmama/20110604/p1

(拡大できます)
爆風 亀井 


国民新党代表の亀井氏は、「ワールドメイトは宗教団体としてやるべきことを、すべて行っている」と述べられたそうだ。

 そして亀井氏だけではなく、深見先生を知る有識者は、同じようなことを思ってあると思う。




…とのこと。この亀井発言のソースを探したのですが見つけられませんでしたので、自称一末端会員ながらなぜか最深内部事情にも詳しく常にワールドメイトを完全擁護するスタンスのこのブログ主氏をご信頼申し上げることにしますと、今年6月初旬の時点において、宗教団体ワールドメイトと亀井静香国民新党代表との関係は切れてはいないと考えられます。

またワールドメイト関連NPO法人の最新事業報告書によりますと、上記で掲げたように、菱研顧問とされている先生方の大部分がワールドメイトの関連法人の理事を複数務めてもおり、ここまで深くワールドメイトと関わっている方々の全員が揃って菱研顧問の座を去ったとは考えにくいです。

削除があったとはいえども、菱研顧問の皆様のお立場はおそらくそのままであり、深見東州教祖/半田晴久博士と宗教団体ワールドメイトとの絆・信頼関係に変化などないと想像いたしますが、

それにしてもページごと削除だなんて、顧問の先生方のサイドもしくは宗教団体ワールドメイト(㈱菱法律経済政治研究所)のサイドもしくはその両方に何かあったのでしょうか…?

一度は1年近くに及び、宗教団体ワールドメイト教祖深見東州こと半田晴久博士が代表取締役を務めワールドメイトのスタッフさんたちが代表取締役や取締役を務める経営コンサルタント会社㈱菱法律経済政治研究所の公式ホームページに、その顧問として堂々と、お名前・お写真・プロフィールを公開されていたわけで、

3000年に一度の大神人であり、ダビデ王や聖徳太子以下古今東西の大有名人たちの生まれ変わりであり、現代のレオナルドダビンチであり、万能の神人etc.でいらっしゃる、人類で唯一とも思われる存在の深見東州教祖/半田晴久博士との世にも幸運な信頼関係が隠されてしまうのはなんとももったいないことであり、残念に思います。

出来れば梅田先生のみ削除などの修正を経てできるだけ早く再アップしていただき、こんな政治家や識者の先生方が宗教団体ワールドメイトを応援してくださっていることを、もう一度全世界に知らしめていただきたく思います。

最後に、亀井静香先生について、私も折に触れ参考にさせていただいておりますジャーナリストのリチャード・コシミズ氏が語っておられる部分をご紹介させていただきます。


http://www.youtube.com/watch?v=aZWlyrF2K8E&feature=related



3:40頃から

「亀井さん自身は立派な政治家なんだけど、彼の取り巻きはクズが一杯なので気をつけてください。」
「つまり統一教会」











  1. 2011/08/22(月) 01:00:00|
  2. ワールドメイト関連会社・関連公益法人
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