ワールドメイト 元・会員のブログ

宗教"法人”「ワールドメイト」(平成24年9月14日法人成立、主たる事務所静岡県伊豆の国市、代表役員半田晴久、基本財産の総額17億4174万3397円)をよく知り、理解を深め、語り合いましょう

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本日26日、ワールドメイトに対する民事裁判の第2回目、しかし

http://motokaiinn.blog37.fc2.com/blog-entry-135.html

一般公開はなかったそうです。
http://blog.livedoor.jp/mendori99/archives/50937661.html

残念でしたね。次回以降に期待しましょう。

新興宗教絡みの裁判ですが、このようなことが常のようです。

ジャーナリスト有田芳生さんのブログより「引用」
http://saeaki.blog.ocn.ne.jp/arita/2009/10/post_be3f.html

午後2時半から東京地裁で霊感商法会社「新世」の裁判を傍聴。今日もまた統一教会の組織動員が目立った。41席に対して151人が抽選に並んだ。前回との変化は14日に韓国で合同結婚式があるため、若い信者が少なく、「壮婦」と呼ばれる女性たちが多かったこと。


この傍聴への組織的動員は、ワールドメイトでも、2004年9月の国税裁判半田晴久氏証人尋問の際に行われました。
こちらは若いスタッフが中心になって押し寄せ、一般の傍聴者は入退場の際などに苦労したのですが、そのうちのお一人が旧議論掲示板にレポートを下さっていましたね。半田氏の受け答え中に七沢氏が寝ていたなど(笑)

有田氏ブログの続きです

裁判は「新世」販売員だった男性の主尋問。いわば弁護士との「出来レース」。検察側の反対尋問はたった2問。「信徒会」が統一教会信者によるものであること、さらには証人が信者であることの確認。つまりは現役信者の証言など組織防衛のものであるから聞く必要なんかありませんよという態度表明だった。次回は22日午後1時半から。被告2人のすぐ前で傍聴したが、顔つきを拝見していても本当に真面目そうな、いや真面目な人たちなのだ。それを犯罪行為に利用する統一教会のシステムこそ問題なのだ。なぜ霊感商法なのか。15日に発売される「週刊新潮」に「統一教会50年」を書いた。


最前線で強引だったり荒っぽいことをする「信者さん」は、どこの宗教でも真面目な人が多いのですね。

利害よりも信念に基づいて行動したのでしょう。しかしまず逮捕され裁判にかけられるのは、この実行部隊の方々なのです。

このような”危険”には一切直接タッチせず、組織の後方の安全なところで、実行部隊が持ってきてくれる上がりをせしめ優雅な暮らしを送る幹部たちは、この段階では殆どが逮捕・起訴されません。

実行部隊は幹部様たちの”人間の盾”でしかありません。

これは対岸の火事なのでしょうか?末端会員への煽りメールを実名発信しているエンゼル幹部の皆さん。よく考えてみてください。

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  1. 2009/11/26(木) 17:53:38|
  2. ワールドメイト絡みの裁判
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ワールドメイトに対する民事裁判の口頭弁論の第二回目

サルでもわかる「世界中に愛をワールドメイト」入門様のブログより「引用」

http://blog.livedoor.jp/mendori99/archives/50921426.html

2009年11月26日午後1時30分、大阪地裁にて、

ワールドメイトに対する民事裁判の、口頭弁論の第二回目が行われます。

追加情報が入り次第、随時こちらで報告させていただきます。



だそうです。このページから第一回情報も復習できます。
いつもこの裁判の情報をフォローしてくださり、有難うございます。
 
  1. 2009/11/08(日) 22:01:01|
  2. ワールドメイト絡みの裁判
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『ワールドメイトの情報』(ワールドメイトの実態) 過去のワールドメイト関連情報集、資料集を補完する最強サイトが登場!

『ワールドメイトに関する議論掲示板』
http://wm-giron.bbs.fc2.com/
で先にご紹介しましたが、素晴らしいサイトが登場しました!


『ワールドメイトの情報』(ワールドメイトの実態)
http://wmdata.main.jp/index.html



過去の裁判、教祖深見東州=半田晴久氏の肩書き類(特に得度に関して)、深見=半田氏の芸術性のついての第三者による客観的評価、ワールドメイトと関連会社関連団体との関係などが、裁判資料や現地報道などをソースに、事実関係が一目で分かるよう配慮されています。

「ワールドメイト被害救済ネット」公式HP内の
『世界中に愛をワールドメイト絡みの裁判に関する資料室』(根本陳述書、R氏判決文)
http://wmhigai.at.infoseek.co.jp/saiban-data.html

紀藤正樹弁護士公式サイト内の
『ワールドメイト・情報』
http://homepage1.nifty.com/kito/wm-info.htm


同弁護士ブログ内のワールドメイト裁判速報等
http://kito.cocolog-nifty.com/topnews/cat510896/index.html


更には、

個人の方(だと思います)が、丁寧にワールドメイトに関する過去の書き込みを集めていらっしゃる
『ワールドメイトに関する議論の集積所』
http://wm369.wordpress.com/


数が多いので割愛しますが、元会員系のブログの数々

も合わせてお読みいただければ、ワールドメイトの虚像ではなく、その名も「実態」が浮かび上がり、
現元会員、そのご家族知人友人、全国神事会場や支部周辺に居住の一般人の皆様のご理解も深まることと思います。

深まりつつある秋に、ワールドメイトへの理解をご一緒に更に深めましょう^^

制作者様、ご苦労様そして有難うございました。

本日ももう一度更新いたします。

  1. 2009/10/24(土) 10:16:26|
  2. ワールドメイト絡みの裁判
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紀藤正樹弁護士ブログ更新「霊感商法110番への相談 3時間に39件相次ぐ 内9件がワールドメイト」「大阪でワールドメイトに対する民事裁判が6月11日に提起」


弁護士紀藤正樹のLINC TOP NEWS-BLOG版
http://kito.cocolog-nifty.com/topnews/2009/08/--msn-4d0f.html

2009.08.01
霊感商法110番への相談 3時間に39件相次ぐ

前回2009年7月28日付で告知した霊感商法110番(7月29日実施)の結果が報道されました。⇒霊感商法110番への相談 3時間に39件相次ぐ - MSN産経ニュース

今回驚いたのは、内26件が統一協会にまつわる相談で、こちらは予想できましたが、その次に多くの相談があったのは、9件で、ワールドメイトに関する相談であったことです。⇒ ワールドメイトに関する情報については、⇒ワールドメイト情報

大阪では、この2009年6月11日、ワールドメイトに対する民事裁判が提起されるなど、ワールドメイトに何か大きな変化があるのでしょうか?(第1回期日は、大阪地裁2009年8月28日午前10時で、要注目です。)

昨日2009年7月31日には、ワールドメイト教祖の深見東州こと半田晴久氏が代表取締役をつとめる占いの家アタールが突然の閉鎖をしました。⇒http://www.ata-ru.com/

お客様各位
この度、占いの家アタールは7月31日を持ちまして、全店閉店させていただくことになりました。
これまで18年間にわたり、アタールは多くの皆様から愛され、支持していただきましたことを、改めてここに感謝申し上げます。
誠にありがとうございました。

占いの家アタール全店


他方で、半田晴久氏は、最近、世界開発協力機構なる活動もしています。とても気になります。





紀藤弁護士がワールドメイトに関する情報をUPするのは久しぶりです。
統一教会に次いで相談件数が多かったのは、占いを勧誘の窓口にするなどの類似性からでしょうか。
紀藤弁護士の議論掲示板にも断片的に書き込まれていたように思いますが、大阪の裁判はやはり始まったようです。行方に注目したいですね。

  1. 2009/08/02(日) 23:06:35|
  2. ワールドメイト絡みの裁判
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私が絶対に許せない理由

いよいよ紀藤正樹弁護士の「ワールドメイトに関する議論掲示板」が終了します。

私もこの掲示板がなかったら、間違いなく路頭に迷っていました。

心から、紀藤先生、投稿者の皆さん(まあ奴らもここに含めとくかw 目を覚ませてくれたのは事実だからねw)には感謝します。

私にとってWMが団体や個人に対して起こした裁判は最初は正直ピンときませんでした。WMに批判的なメディアや現元会員は多数いる中でわざわざ訴えられるとは、なんとも運が悪かった方々だと言う程度の思いしかもてなかったのですが、

この認識をガラッと変えたのは、杉並法務局で恐る恐る取ってみた、西荻窪に並び立つ幹部邸の不動産登記簿を見たときです。


『はあ?中古三階建てがたった4年で完済済み? え?こっちの物件は抵当7千万?こっちは抵当6千万?そしてこっちは… 

支部には(相続以外で)家が建ったエンゼル(=無償奉仕者という意味の内部用語)なんかいないんだけど?逆に玉串をつぎ込むためにマンションや一戸建てを失った人たちはいたけど…

それに半田氏の著書(大天運だったように思いますが、誤りがあるなら訂正をお願いします)には、清水の次郎長を例えに、不動産の業や不動産にかかる先祖の重みを書いてあるではないか…

半田氏の高弟で上級救霊師ともあろう人たちが、世にも恐ろしい因縁をも恐れず、皆自分名義で西荻に一戸建てを購入しているのか…』



頭は混乱し、膝はガクガク震えます。

そしてこの一言が頭に浮かびました。


『  ま  ん  ま  と  や  ら  れ  た 』



この日はどうやって家に帰ったかも思い出せません。

そして対個人の裁判で、根本さんが4千万台、そしてRさんTさんがその倍近くという賠償を求められている件を思い返し、

会社勤めの根本さんには、サラリーマンの標準的な住宅購入費に近い金額を、

いわゆる●●や○○○という、よく言う高額所得者の代表選手のように言われる職業に就く残りのお二人にはその約倍と、

それぞれに対し支払い能力から算出して、 透 明 の 家 を 建 て さ せ よ う という嫌がらせであるのだとハッと気づいたのです。

一体誰が思いついたアイデアなんでしょうね。教祖か幹部の誰かか弁護士か。実に陰険な設定です。

名誉毀損で実際に数千万などという賠償という判決は出ませんが、それでもこけ脅しには十分です。

幹部らが形ある家を西荻に購入する一方で、3人には、家一件分の全額を支払っても何も残らないような思いを味わせたいとしたのです。

家というのは一生をかけて支払う人生最大の買い物です。霊感詐欺師はどうか知りませんが、普通の人なら約30年間苦悶しつつ完済するものです。

この頃世紀末のノストラダムス予言粉砕目的の神事大量産も始まって、収入&分配が一気に増えたのか幹部の家も出揃った頃で、

そうとう舞い上がって強気の一方ではなかったかと想像します。

いつだってWMの強気とは、金が上手く入ってくることのように思いますしね。

幹部豪邸に関しては、おいおい書いてゆきたいと思います。







  1. 2009/04/12(日) 23:42:11|
  2. ワールドメイト絡みの裁判
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