ワールドメイト 元・会員のブログ

宗教"法人”「ワールドメイト」(平成24年9月14日法人成立、主たる事務所静岡県伊豆の国市、代表役員半田晴久、基本財産の総額17億4174万3397円)をよく知り、理解を深め、語り合いましょう

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マズローの欲求(要求)段階説

『自己実現理論』(wikipediaより)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E5%AE%9F%E7%8F%BE%E7%90%86%E8%AB%96

マズローの欲求階層


マズローは、人間の基本的欲求を低次から

1.生理的欲求(physiological need)
2.安全の欲求(safety need)
3.所属と愛の欲求(social need/love and belonging)
4.承認の欲求(esteem)
5.自己実現の欲求(self actualization)

の5段階に分類した。このことから「階層説」とも呼ばれる。また、「生理的欲求」から「承認の欲求」までの4階層に動機付けられた欲求を「欠乏欲求」(deficiency needs)とする。生理的欲求を除き、これらの欲求が満たされないとき、人は不安や緊張を感じる。「自己実現の欲求」に動機付けられた欲求を「成長欲求」としている。

人間は満たされない欲求があると、それを充足しようと行動(欲求満足化行動)するとした。その上で、欲求には優先度があり、低次の欲求が充足されると、より高次の欲求へと段階的に移行するものとした。例えば、ある人が高次の欲求の段階にいたとしても、例えば病気になるなどして低次の欲求が満たされなくなると、一時的に段階を降りてその欲求の回復に向かい、その欲求が満たされると、再び元に居た欲求の段階に戻る。このように、段階は一方通行ではなく、双方向に行き来するものである。また、最高次の自己実現欲求のみ、一度充足したとしてもより強く充足させようと志向し、行動するとした。


1.生理的欲求(physiological need)
生命維持のための食欲・性欲・睡眠欲等の本能的・根源的な欲求
この欲求が満たされない場合、人間は生きていくことができなくなる。

2.安全の欲求(safety need)
安全性・経済的安定性・良い健康状態・良い暮らしの水準など、予測可能で、秩序だった状態を得ようとする欲求
病気や不慮の事故などに対するセーフティ・ネットなども、これを満たす要因に含まれる。
この欲求を満たすために一生涯を費やす人が、世界にはたくさんいる。

3.所属と愛の欲求(social need/love and belonging)
情緒的な人間関係・他者に受け入れられている、どこかに所属しているという感覚
この欲求が満たされない時、人は孤独感や社会的不安を感じやすくなり、鬱状態になりやすくなる。
この欲求が十分に満たされている場合、生理的欲求や安全の欲求を克服することがある。

4.承認(尊重)の欲求(esteem)
自分が集団から価値ある存在と認められ、尊重されることを求める欲求 
尊重のレベルには二つある。低いレベルの尊重欲求は、他者からの尊敬、地位への渇望、名声、利権、注目などを得ることによって満たすことができる。マズローは、この低い尊重のレベルにとどまり続けることは危険だとしている。高いレベルの尊重欲求は、自己尊重感、技術や能力の習得、自己信頼感、自立性などを得ることで満たされ、他人からの評価よりも、自分自身の評価が重視される。

5.自己実現の欲求(self-actualization)
自分の持つ能力や可能性を最大限発揮し、具現化したいと思う欲求。すべての行動の動機が、この欲求に帰結されるようになる。

マズローは、欠乏欲求、成長欲求を質的に異なるものと考えた。この欠乏欲求がかなりの程度満たされると、終局的に自己実現の欲求が現れるという。自己実現を果たした人の特徴として、客観的で正確な判断、自己受容と他者受容、純真で自然な自発性、創造性の発揮、民主的性格、文化に対する依存の低さ(文化の超越)、二元性の超越(利己的かつ利他的、理性的かつ本能的)などを挙げている。自己実現を果たした人は少なく、さらに自己超越に達する人は極めて少ない。数多くの人が階段を踏み外し、これまでその人にとって当たり前だと思っていた事が当たり前でなくなるような状況に陥ってしまうとも述べている。また、欠乏欲求を十分に満たした経験のある者は、欠乏欲求に対してある程度耐性を持つようになる。そして、成長欲求実現のため、欠乏欲求が満たされずとも活動できるようになるという(ex.一部の宗教者や哲学者、慈善活動家など)。 晩年には、「自己実現の欲求」のさらに高次に「自己超越の欲求」があるとした。この考えが、後のトランスパーソナル心理学の源流ともなる。




~ マズローの欲求段階説 ~
http://www.dango.ne.jp/sri/maslow.htm

マズローの欲求段階層 

 アブラハム・マズロー(1908年~1970年 A.H.Maslow アメリカの心理学者)は,彼が唱えた欲求段階説の中で,人間の欲求は,5段階のピラミッドのようになっていて,底辺から始まって,1段階目の欲求が満たされると,1段階上の欲求を志すというものです。

 人間の欲求の段階は,生理的欲求,安全の欲求,親和の欲求,自我の欲求,自己実現の欲求です。生理的欲求と安全の欲求は,人間が生きる上での衣食住等の根源的な欲求,親和の欲求とは,他人と関りたい,他者と同じようにしたいなどの集団帰属の欲求で,自我の欲求とは,自分が集団から価値ある存在と認められ,尊敬されることを求める認知欲求のこと,そして,自己実現の欲求とは,自分の能力,可能性を発揮し,創造的活動や自己の成長を図りたいと思う欲求のことです。

 ここで,敢えて,マズローの欲求段階説を引合いに出したのは,優秀な人ほど,この欲求の段階を駆け上がるのは早いが,自己実現を果たし自己超越の域に達する人はきわめて少ないこと,数多くの人が階段を踏み外し,これまで,その人にとって当たり前だと思っていたことが当たり前でなくなるような状況に陥っています。

 人生にとって,失敗を恐れないチャレンジ精神は,きわめて重要ですが,就職・転職・起業・独立にとっても,同じことが言えます。近年,ベンチャーや起業が花盛りで耳障りは良いのですが,成功する確率は千に三つ,慎重な判断と覚悟が必要です。


2003年度の大学入試センター試験の科目「現代社会」で,マズローの欲求段階説が出題されたようです。






ワールドメイト会員の「白山菊子」氏が自己実現に関して呟いていらっしゃるのを見て、マズローを思い出しました。

私は自分の最末端信者としての長い在籍経験と離脱後に収集し始めた裁判資料や公益法人事業報告書や登記簿等の各資料から、ワールドメイトに於いて、

一般の会員さんは玉串を添えて願を掛けることで、スタッフさんはワールドメイトから生活保障を得ることで、「欠乏要求」(段階1~4)を満たしたい方々が殆どではないかと思っています。特に段階2に居る方が殆どだと思います。

「白山菊子」氏は連日世界の軍縮以下地球規模の理想を語っている一方で、離婚後の自身の生活の不安定さについて生命の危機を感じるとも言っています。段階1.2.も満たされない者がせっせと5.を語っているわけです。

これは自然に起こることではなく、悪意のある何者かにうまく摩り替えられているか、摩り替えられているフリをしているかのどちらかであると私は思っています。「フリ」に関しては、これはワールドメイト内で非常に便利な仮面であり、様々な下心を隠す安全バリアのような役割も果たしてくれます。

もう一度言いますが、段階1.2.も満たせない者に、5.はお呼びではありません。説得力もありません。
5.を満たして1.2.が満たされるという逆行は、菊子氏の場合ならば、その街宣活動を職業に昇格できて更に理想どおりの成功を果たしたりしない限り、起こりません。

ワールドメイトの会員さんは、まずは自分の現状、特に経済状況を客観的に把握し、最低でも自分で自分の生活を安定させる現実的努力を果たしてから、世界や地球の安全のことを声高に語りましょう。

退会した私は、2.を満たすために一生を送る、小さな一人として生きてゆけるだけで大満足です。


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  1. 2010/05/10(月) 18:33:20|
  2. 深みに嵌る
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何度も痛い目に遭う人、脳内物質が不足…阪大

数日前このような報道がありました。

何度も痛い目に遭う人、脳内物質が不足…阪大
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20091216-OYT1T00854.htm

 何度も痛い目に遭う人は、脳内の神経伝達物質「セロトニン」が不足している――。大阪大社会経済研究所の田中沙織・特任准教授らのグループが、研究結果をまとめた。
借金を重ねる多重債務などの問題行動を解明できる可能性があるという。16日の米科学誌「ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス」電子版に発表した。


同じ失敗何度も繰り返す、脳内物質の不足原因 阪大が解明
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20091216AT1G1600D16122009.html

 大阪大社会経済研究所の田中沙織特任准教授らは、脳内物質の「セロトニン」が不足すると、自分が痛い目にあっても、それを避けようとする学習力が落ちることを突き止めた。不利益を被る原因となる行動から時間がたつと忘れやすくなり、同じ失敗を犯すという。

 借金返済に苦しんでも何度も繰り返す多重債務問題などの対策立案に将来応用できる可能性があるという。米科学誌ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス16日号に発表した。

 セロトニンは学習や記憶にかかわる脳内物質。研究チームはセロトニンの増減が、自分の行動とそのために被った損失との間にどう影響を与えているかを調べるため、22~25歳の男性21人にゲームに取り組んでもらった。(14:01)


懲りない原因は脳内物質?=セロトニン不足、学習効果低く-大阪大
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009121600739

 田中准教授は 「セロトニンが不足すると、過去の行動を振り返って、現在の結果と関連付けることが難しくなる。多重債務などの社会問題対策の手掛かりになるのでは」と話している。


私がざっと検索をしてみた限りですが、セロトニン分泌不足に陥るのは、
持病や投薬、妊娠、出産、更年期障害等の条件が特にない人の場合、

常にストレスを感じさせられていて、不安を感じている
深い眠りが何らかの理由で取れない
生活リズムが乱れている
食生活がバランス悪く、貧困 特に肉不足
運動不足

などが重なる場合が多いようです。

まずは上のような原因を出来るだけ取り除き、健全な判断力を持ちたい/取り戻したいものですね。

  1. 2009/12/18(金) 07:52:34|
  2. 深みに嵌る
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「バーナム効果」「フラシーボ効果」

さる所から引用させていただきます。新興宗教とは何の関係ない分野からの引用なのですが、ご関係者はこのブログの意図をご理解いただき、お許し頂きたいと思います。


 占いなどを信じない人でも、ふいに自分の本質を言い当てられたりしますと、言い当てた人を自分の良き理解者と思いその人に傾倒してしまうことがよくあります。

 例えば、以下のような文章を読んでどのように感じるでしょう。

 「あなたは人前では明るく振舞っていますが、実は傷つき易く、性格的に弱い部分を持っている人です。内向的で繊細な部分があり、ロマンチストで淋しがり屋でもあります。人に好かれたいという気持ちがあっても、なかなか自分を上手く表現できず、もどかしく思っていることがあるのではないでしょうか。現在は人間関係で悩みを抱えていますね。」

 結構当てはまっていると感じた人が多いのではないでしょうか。実はこれは誰にでも当てはまる可能性の高いことをただ並べたに過ぎない文章です。

 このように抽象的で曖昧なことや誰もが思い当たることが並べられ、それが自分に当てはまると信じてしまうことを心理学では「バーナム効果」と言います。

 また、医療現場でよく使われる用語に「プラシーボ効果」あるいは「プラセボ効果」というものがあります。薬でないものを薬として処方すると、それを信じて服用した人に何らかの改善効果が見られるというものです。

 実際にこの二つの心理的効果を利用した事例というのは世の中に少なくありません。


年がら年中開催している一連のワールドメイト神事からはさすがに目が覚めても、ワールドメイトのもう一つの集金の大きな柱だった占い(というより鑑定士養成でしたが)はどうしても払拭できずにいまだ籍を置き、今は亡き(株)アタールの認定鑑定士であることにしがみつき、占いはワールドメイト以外にもある既存のオカルトなのだから真実だってあるだろう、自分を含む人の境遇を一発逆転してくれる力もあるはず、と思いたい現会員の方々。

上の引用をよく読んでくださいね。

  1. 2009/11/27(金) 09:54:33|
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ビギナーズラック

私の場合、入会して早い段階でアカシ(と勘違いした出来事)がありました。

それまでの生活パターンではなかった事などが急に起きたりしたので、

これはアカシだ、自分は違う人間に生まれ変われるぞと早合点してしまったんですね。

今思うとただの経年でしたね。誰の人生にも起きるようなことがその年齢で起きただけでした。

人生はそんなものなのだという当たり前のことに気づくまでに、ワールドメイトで費やした年月と金と労力といったら┐(´-`)┌

暑くて寒い国内外の神事会場に何年間通ったでしょうか。現地での徹夜の際に得た、体各所の痛みは、退会後の今も抜けません。

夢中になってつぎ込んだ財産も、「億の豪邸」の頭金くらいはあったでしょう(豪邸を所有したい欲望はありませんが)。

このような愚かな例は私を最後にしてもらいたいです。

と思うのですが、同じ道を来る方がまだいるのが本当に残念です。
  1. 2009/03/23(月) 16:50:52|
  2. 深みに嵌る
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