ワールドメイト 元・会員のブログ

宗教"法人”「ワールドメイト」(平成24年9月14日法人成立、主たる事務所静岡県伊豆の国市、代表役員半田晴久、基本財産の総額17億4174万3397円)をよく知り、理解を深め、語り合いましょう

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【緊急更新!】キャノングローバル戦略研究所レポート「カンボジア医療視察報告」が11月末までに謎の削除!【謎の削除シリーズ】

拙ブログ前々記事
カルト教祖で自称"除霊師”の女に死刑執行 宗教性や心神耗弱状態は認められず
(http://motokaiinn.blog37.fc2.com/blog-entry-362.html)



前記事
過去の「除霊」に関する判例集 悉く敗訴・有罪 『多額な金を払ったら救われる』ことはありえない
(http://motokaiinn.blog37.fc2.com/blog-entry-363.html)


の途中なのですが、緊急にご報告すべきがあり、逸脱いたします。



ワールドメイト退会者・被害者系の各ブログやサイトでも、今年3月のUPの直後から大いに注目されてきました

キャノングローバル戦略研究所

「カンボジア医療視察報告」

ですが、この11月末までに 謎 の 削 除 が行われています。
該当URL
http://www.canon-igs.org/column/macroeconomics/20120328_1305.html

をクリックしても現在は

Not Found
The requested URL /column/macroeconomics/20120328_1305.html was not found on this serve



と出るだけです。なんとキャッシュすら残っていません。キャッシュまでも消されている可能性もあります。


以下は削除されてしまった記事の実物です。

(クリックすると拡大できます)
カンボジア医療視察報告+|+キヤノングローバル戦略研究所(CIGS)_convert_20121208094342

(拡大済みの記事。クリックすると全文が読めます)
カンボジア医療視察報告+|+キヤノングローバル戦略研究所(CIGS)_convert_20121204100514


以下は記事内の文章の一部です。

⑥ NGO運営私立病院の事例として、ジュレマイヤーズホープ病院とシハヌーク病院の2つを訪問した。両病院に共通して言えることは、海外のスポンサーからの寄付で運営されているため、寄付が削減されればその分だけ必然的に医療機能も縮小してしまう点である。ちなみにシハヌーク病院のメインスポンサーは深見東州氏(本名:半田晴久。私立カンボジア大学総長)である。同病院は、深見氏から毎年200万USドルの寄付を受けることにより2010年までは24時間診療体制ができていた。しかし、東日本大震災後深見氏からの寄付が止まったため、日中のみの診療になっている。

⑦ NGO運営私立病院の診療体制は劣悪と言わざるを得ない。両病院とも医療機器は海外からの中古品の寄付に依存しており、故障した場合に修理ができないために使われなくなった医療機器がたくさん放置されていた。ジュレマイヤーズホープ病院では、外来患者が炎天下で受付の順番を待つことを余儀なくされていた。シハヌーク病院は、HIV(エイズウイルス)と結核の感染患者の外来に注力しているが、驚いたことにHIV感染者と結核患者が同じ場所で診察を待っていた。これを見て私は、1980年代に米国の連邦刑務所で起きたパニックを思い出した。連邦刑務所の囚人には麻薬犯罪者が多い。麻薬犯罪者は、注射器を通じてHIVに感染、エイズを発症して免疫力が低下していることから結核になる者が多発した。そうした囚人に結核治療の抗生物質を多用した結果、どの抗生物質も効かない多剤耐性結核菌が連邦刑務所に蔓延、医療関係者を恐怖に陥れたのである。シハヌーク病院ではそのようなリスクがあることを理解していても医療資源に余裕がないのだと思われた。ちなみに、同病院のICU(重症患者の病床がある部屋)には感染症患者隔離室も併設されていた。この隔離室は、室外に病原菌が漏れないようにするための陰圧機能が付いているとは到底思われなかった。




キャノングローバル戦略研究所のホームページ内で「コラム・メディア掲載:マクロ経済」を検索しましたが、降順で本来ここ(以下の画像の部分)

20120328 キャノン松山削除


にあったはずの記事です。このコラムをお書きになった松山幸弘研究主幹さま個人の過去のワークで検索しても、ここ(以下の画像の部分)

20120328 松山削除2JPG

に本来あったはずの記事です。

こんな貴重で有益な現地レポートにいったい何が起きて、キャノングローバル戦略研究所はこれを削除し、まるで元々こんなコラムがなかったかのような体裁を繕わなければならなくなったのでしょう?

ちなみに宗教“法人”ワールドメイト(2012年9月14日法人格取得。旧名任意団体世界中に愛をワールドメイト)に関するメディア報道では、過去に何度も謎の削除が行われています。


以下はその削除例です。


【2008年11月6日 産経新聞配信】
20081106 保安林の原状回復を 県、宗教団体に指導 茨城・神栖市_convert_20121208093708

保安林の原状回復を 県、宗教団体に指導 茨城・神栖市
11月6日8時1分配信 産経新聞

 茨城県神栖市の防風保安林内の通路が広がり防風機能を阻害しているとして、県は5日までに、通路を使用している宗教団体「ワールドメイト」(半田晴久代表)に保安林の原状回復を指導した。

 同団体は、神栖市柳川の日川浜海水浴場付近の砂浜に平成13年から“イベント会場”を設置。保安林に元からあった道を進入路として使用していた。

 県が先月確認したところ、11年には約3メートルだった道幅が約1メートル広がっていることが発覚。周辺住民からは「(同団体が)通路を広げてしまい、飛砂がひどくなった」との声も聞かれていた。

 同団体は産経新聞の取材に対し「道を広げたりはしていない。(道は)誰かが無断廃棄したゴミや神栖市が松くい虫対策で伐採した倒木で埋まっていた。昨年に市や県の立ち会いで、粗大ゴミ処理や倒木の片づけを頼まれ、埋まっていた道路を使えるようにした」と主張。「むしろ、通路に松の苗を植えるなど保安林の維持に協力している」としている。

 一方、県や神栖市は「そんなやりとりはないし、松の苗木も確認できていない」と完全否定。県林業課では「伐採の跡はないが、車の出入りで広がった可能性もある。使用者なので道をのぞいた部分の緑化を図ってもらう」とし、同団体に保安林機能の回復を求めていく。

最終更新:11月6日8時1分

記事URL:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081106-00000036-san-l08





【2012年7月2日 毎日新聞配信】
http://mainichi.jp/select/news/20120702k0000e010200000c.html
http://mainichi.jp/select/news/20120702k0000e010200000c2.html
http://mainichi.jp/select/news/20120702k0000e010200000c3.html
小沢元代表:コンサル会社から顧問料 毎月200万円
毎日新聞 2012年07月02日 15時13分(最終更新 07月02日 15時44分)



http://motokaiinn.blog37.fc2.com/blog-entry-356.htmlに全文あり



…上記2008年11月6日産経新聞配信「保安林の原状回復を 県、宗教団体に指導 茨城・神栖市」の記事は、UP後すぐに、日本における宗教問題・消費者問題の第一人者紀藤正樹弁護士が当時運営していた『ワールドメイトに関する議論掲示板』に転載され、その後、なんと一週間以内に産経新聞サイトから削除されるだけでなく、深見東州教祖こと半田晴久博士が宗教団体(当時)ワールドメイトのスタッフなどとともに運営するNPO法人 世界芸術文化振興協会(IFAC)が米国のジュリアード音楽院の長期支援を開始するという画像付の記事が産経サイトにてUPされました。ちなみに半田晴久博士が代表取締役を務め、半田博士とともにワールドメイトの前身を築いたいわゆる「25人組」の方々が元・現取締役を務める㈱ミスズが運営する、巷でも話題を呼んでいる、みすず学苑のテレビCMは、特例を除いてすべてフジサンケイにて放映されてきました。

2012年7月2日毎日新聞配信の「小沢元代表:コンサル会社から顧問料 毎月200万円」については、ワールドメイト教祖深見東州こと半田晴久博士がワールドメイト会員向けに発信した、

Toshu Fukami・メールマガジン vol.1022「新聞・雑誌の、記事の一つや二つや百個や千個で、ガタガタするのはやめよう!」(その3)(2012年7月8日配信) 

内にて、

毎日新聞社と記事内で発言されている政治学者の方に対し、内容証明を送付していることを明言しています。

この内容証明の送付と毎日新聞社サイトからの上記記事の削除の関係は不明です。










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  1. 2012/12/10(月) 07:52:13|
  2. ワールドメイトに関する報道

過去の「除霊」に関する判例集 悉く敗訴・有罪 『多額な金を払ったら救われる』ことはありえない

宗教“法人”「ワールドメイト」(平成24年9月14日成立)ではこの週末、

2012年11月23日(金)~25日(日)
「世界恐慌を回避し、日本と世界を救う伊勢神事!!」 締めくくり神事
(於:雌島雄島神事会場)

が開催されており、会員さんたちのツイッターや現地からの情報を拝見しますと、日本海側の現地まで遠路参加し、昨夜8時台の時点でいまだ会員さんの前にご登場になっていない深見東州教祖こと戸渡阿見ことレオナルドTOSHUこと半田晴久博士を待ちながら、激寒の中、世界恐慌(笑;失敬)を回避するために祈っている方、一応現地会場に参加してもタッチアンドゴーであっという間に自宅へ帰還した方、近隣の支部にて参加している方、まったく参加する気がなく自由にお過ごしの方などがいらっしゃるようです。


さて拙ブログ前記事

カルト教祖で自称"除霊師”の女に死刑執行 宗教性や心神耗弱状態は認められず
http://motokaiinn.blog37.fc2.com/blog-entry-362.html


の続きです。

霊を払うとして金銭を得る「除霊」行為については、過去、本当に多くの事件になっており、以下はそのほんの一部です。


[2003年 横浜事件]

http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1101867793/

★「除霊」詐欺、二審も主犯格に実刑判決 東京高裁

東京都内や横浜、千葉の駅前などで通行人に「霊がついている」などと
声をかけ、信じた人から「除霊代」名目で金をだまし取ったとして、組織的
犯罪処罰法違反(組織的詐欺)の罪に問われた無職宮崎俊一被告(57)の
控訴審判決が1日、東京高裁であった。植村立郎裁判長は「宗教的行為を
装った典型的な詐欺」と述べ、懲役7年とした一審・横浜地裁判決を支持して、
被告側の控訴を棄却した。

判決によると、宮崎被告は男女8人=いずれも一審で有罪判決=に指示し、
駅前などで通行人に「首についている霊をとらないと、あなたの足が
なくなってしまう」などと声をかけさせ、00年12月~02年3月、47人から
計約3700万円をだまし取った。

http://www.asahi.com/national/update/1201/013.html





http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20051017/K2005101601650.html

押収7520万円被害者へ 除霊詐欺事件で横浜地検還付
2005年10月17日 (月) 09:29


自称霊能師が神奈川、東京、千葉、埼玉などの女性から「除霊代」名目で現金をだまし取った事件で、横浜地検は、押収するなどしていた犯罪収益とみられる現金約7520万円の全額を、被害者117人に還付する。17日、被害者弁護団(団長=小野毅弁護士)に引き渡され、117人については被害金の大半が戻ることになる。

弁護団によると、押収された多額の現金が多数の被害者に分配されるのは異例という。

現金を押収されるなどしたのは宮崎俊一受刑者(58)。組織的犯罪処罰法違反(組織的詐欺)罪で懲役7年の判決が確定している。自宅の捜索で押収された約6220万円と親族に預けていた約910万円、共犯の会計担当者が管理していた約390万円が対象となった。

起訴の対象になった被害は47人分だったが、実際の被害者は1700人以上とみられる。弁護団は住所の分かった400人以上に集団訴訟への参加を呼び掛けたが、集められたのは、すでに訴訟を起こしていた1人を含む117人だけだった。

組織的犯罪処罰法には没収・追徴の規定はなく、現金の還付を求める権利はこの事件では受刑者にあるため、弁護団は116人を原告として受刑者に総額約6070万円の支払いを求める訴えを起こし、勝訴。還付請求権の差し押さえも認められ、判決認定額に応じた額が被害者に配分されることになった。





[2009年 神世界事件]

http://motokaiinn.blog37.fc2.com/blog-entry-8.html
http://motokaiinn.blog37.fc2.com/blog-entry-336.html
http://motokaiinn.blog37.fc2.com/blog-entry-337.html
http://motokaiinn.blog37.fc2.com/blog-entry-338.html
http://motokaiinn.blog37.fc2.com/blog-entry-339.html
http://motokaiinn.blog37.fc2.com/blog-entry-350.html




[2010年 下ヨシ子事件]

http://motokaiinn.blog37.fc2.com/blog-entry-193.html
http://motokaiinn.blog37.fc2.com/blog-entry-350.html

(上記[2009年 神世界事件]と重複)
http://kito.cocolog-nifty.com/topnews/201001/index.html



[2012年判決 自称「シャーマン」(巫女)事件]

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120623/waf12062307010000-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120623/waf12062307010000-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120623/waf12062307010000-n3.htm
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120623/waf12062307010000-n4.htm
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120623/waf12062307010000-n5.htm
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120623/waf12062307010000-n6.htm



【衝撃事件の核心】
「公家出身、東大卒・シャーマン」 1億2000万円集めた59歳霊能女の詐欺トーク全貌
2012.6.23 07:00 (1/6ページ)[衝撃事件の核心 west]

自称霊能力者の裁判が行われた大津地裁。被告側は大阪高裁に控訴した=大津市


 「悩みにつけ込む悪辣(あくらつ)な犯行」と大津地裁で断罪され、霊能力者を自称する無職の59歳の女が6月7日、懲役8年(求刑懲役10年)の実刑判決を言い渡された。女は「除霊用のお供え」などの名目で5人から計約1億2千万円をだまし取ったとされている。判決では「借金の返済に使われ、(被害者に)返済する意思も能力もない」としたが、女は「金は返すつもりだった」と一貫して主張。大阪高裁に控訴したが、除霊のために現金を要求し、受け取ったことは認めた。女は5人にどんな“サイキック”を使って金を出すよう信じ込ませたのか。

私はシャーマン

 判決などによると、この女は無職の旭イソエ被告(59)。旭被告は平成16~19年、シャーマン(巫女)と自称し、愛知、奈良、岐阜、京都(現在は大津市在住)の4府県5人の被害者から22回にわたり、「除霊のお供え」などの名目で、計1億約2010万円をだまし取った。

 旭被告は滋賀県高島市内に住み、霊能力があると評判だった。このため、かつて経営していた高島市内のホテルなどで、各地から訪ねてきた人たちと面談し相談に乗っていたが、こう虚偽の経歴を並べたという。

 「公家の二条家の出身」「東京大学を卒業し、外務省と大蔵省に入省」「トヨタ自動車の(名誉会長の)豊田章一郎氏に請われて秘書を務めた」

 また、「私はシャーマン」と名乗り、「土地に悪霊がついている。除霊儀式のお供えが必要」「あなたは運気が悪い。除霊のためにはお金がいる」などと持ちかけ、「神事が終われば必ず返す」などとして現金を要求。被害者から複数回に分けて金を振り込ませたり、ホテルに持って来させたりしていた。

 現金のやりとりは5人に対し22回にわたったが、「333万3333円」や「555万5555円」など、ぞろ目の数字で請求することが多かった。

「頭が痛い。神が怒ってる」

 一度振り込んだ相談者には半月から2カ月以内に、再び「病気をよくするにはさらにお供えがいる」「神のお告げでまた神事をしないと大変なことになる」「(私の)頭が痛い。あなたのお供えが少ないから神が怒っている」などといって、さらに数百万円、数千万円単位の金を振り込ませたこともあった。

5人が渡した額はふくらみ、夫の病気や民事裁判について相談した愛知県豊橋市の女性は最大の約6100万円を旭被告に渡した。事業がうまくいかないと相談した産廃処理業などを営む奈良県橿原市の男性は約2700万円、母親のことで相談した当時京都市に住んでいた女性は約2200万円をお供え料などとして払った。

 さらに、父親の病気の相談をした豊橋市の男性は約610万円、住宅リフォーム業を営む岐阜市の女性は約330万円をそれぞれ払ったという。

ホテル経営などでつまずき

 事件が明るみ出たのは平成23年2月25日。産廃処分場建設をめぐり、住民の反対にあっていると旭被告に相談した橿原市の男性から複数回にわたり、お供え金として約2700万円をだまし取ったとして、滋賀県警高島署が同日、詐欺容疑で旭被告を逮捕した。

 その後、再逮捕もあり、3回起訴された。

 捜査関係者は、逮捕当時、預金通帳の金の流れなどから旭被告の相談者は近畿、中部地方に約40人おり、集めた金は計約5億にものぼるとみていた。しかし、県警が確認したところ、時効が成立せず被害が特定できたのは、立件した5人分約1億2千万円だった。

旭被告はホテル経営などをしたが、うまくいかず多額の借金があったといい、その返済の目的で、事業や親族の病気などで悩みを抱えた5人に巧みに近づいたとみられる。

 大津地裁で判決を言い渡した澤田正彦裁判官は量刑理由の中で「詐欺被害に遭った被害者らのショックは大きく、厳しい処罰を求めている」とし、「被告人は、本件犯行を否認するばかりで、全く反省の様子が見られない」と指摘した。

「開運商法」被害、20億円にも

 今回の事件だけでなく人々の悩みに、「供養」や「祈とう」を持ち出し、金品を要求するケースが後を絶たない。最近はこうした行為を「開運商法」と呼ぶ。
 国民生活センター(東京)によると、全国ではさまざまな開運商法の被害が報告されている。特に近年多く、同センターなど公的機関が受けた相談件数は、全国で毎年約2千から約3千件で、被害額は約10億円から約23億円に及ぶ。今年4月から6月中旬だけでも約360件約1億9千万円の被害が確認された。

 センターによると、たとえば次のようなケースが報告されている。

親族の病気やけがに悩むある人は、新聞の折り込みチラシを見てホテルでの易占いに行ったところ、「出家して100日間の祈とうをしなさい。それができなければ高僧が行う。100日分の料金が必要」と持ちかけられ、祈とう料として30万円を渡した。

 また、別の人は突然路上で「手相をみてあげる」と声をかけられて事務所に連れていかれ、「このままでは運気が上がらない。先祖の供養が必要」と言われ、家系図づくりのため3万円と戸籍謄本を持っていくと約束したが、センターに相談し被害を免れたという。

 最近5年間では高額な「開運ブレスレット」被害が急増。今年5~6月の開運商法の相談のうち、約7割を占めたという。

 センターの担当者は「『このままでは不幸になる』などと不安をあおるようなことを言われたら要注意。特に『病気を治すため』と言われて信じてしまうと、適切な時期に適切な治療を受ける機会を逃すことにもなり、とても危険」と話す。

悩みで弱ってるときに

 「霊感がある」「供養しなさい」などと言われ、すぐに現金を渡すのは、なぜか。

「『霊能力者』や『偉い先生』は、人をだまさないという前提が多くの人にある上、誰でも悩みが多く判断力が落ちる時期がある。そのときにこうした『開運商法』などに出会ってしまうと、ふと頼りたくなってだまされてしまう」

 宗教トラブルや悪徳商法の著書が多数ある紀藤正樹弁護士(第二東京弁護士会所属)は、こう被害者の心情を分析する。

 霊能力者を信じている人からすれば、高額請求をされても「被害」と受け止めないことが多く、水面下の被害が大きいという。今回の旭被告の事件については「グループでの詐欺事件はあるが、1人で1億円以上を受け取ったケースはかなり珍しい」と注目する。

 紀藤弁護士は「だまされないためには非科学的な力に頼るのはやめるべきなのだが、頼る人は必ずいる」といい、「開運商法」から身を守る方法としてこうアドバイスする。

 「『多額な金を払ったら救われる』ということはありえないことを知ってほしい。また、肩書をもつ人の中にも悪人はいる。自分に判断力があると思わず高額を請求されたら誰かに相談したり、サービスや商品の評判をインターネットなどで調べたりしてほしい」








「『多額な金を払ったら救われる』ということはありえないことを知ってほしい。また、肩書をもつ人の中にも悪人はいる。自分に判断力があると思わず高額を請求されたら誰かに相談したり、サービスや商品の評判をインターネットなどで調べたりしてほしい

大事なことなどで2度言ってみました。





近日更新予定の次の記事に続きます。










  1. 2012/11/26(月) 07:42:36|
  2. 霊感詐欺
  3. | コメント:11

カルト教祖で自称"除霊師”の女に死刑執行 宗教性や心神耗弱状態は認められず

皆様の記憶にも新しいと思いますが、9月の末に2名の死刑囚に対して死刑が執行されました。そのうちの1名の関わった事件は以下です。


悪魔払い殺人事件(事件史探求)


悪魔払い殺人事件

-経緯-
平成7年7月5日早朝、福島県須賀川署は同市の祈とう師・江藤幸子(当時47歳)宅に行方不明になっている家族の届けを受けて家宅捜査した。その結果、1階の8畳間の布団に寝ているような状態で置かれていた6遺体を発見した(この遺体は一部ミイラ化していた)。このため、須賀川署は江藤を殺人容疑で逮捕した。

遺体は鑑識課にまわして調査した結果、江藤宅で同居していた信者で19歳から50歳までの男女であることが判明した。この6遺体の内、3人は夫婦と娘。その妻の妹も被害者で、この妹は江藤と共謀したとして逮捕されたA(当時45歳)と夫婦関係にあるなど奇妙な関係が浮き彫りになった。

-女祈とう師の動機-
江藤は須賀川市の高校を卒業後、同級生だった塗装業の男性と結婚。一男三女をもうけた。その後、化粧品の販売員となり働き出す。元来、言葉巧みな江藤は業績を伸ばして何度も成績優秀として表彰されている。昭和60年頃、新興住宅地に一戸建てを購入し順調な生活基盤を構築しつつあった。

この生活が急転直下してくるのが、夫が腰を痛めて失業。この頃から夫は競馬・競輪などギャンブルに熱中し平成1年には自宅を差し押さえられた。生活に悩んだ江藤は夫が以前から入信していた岐阜県に本部を置く新興宗教に自らも入信した。地元では化粧品の販売と共に次々と信者を獲得し頭角をあらわす。ところが、江藤は勝手に本部の名前を利用したり、夫の信者に対する借金の無返済などが問題となり「破門」となる。

それならばと江藤は、自宅で「祈とう師」を始めた。言葉巧みに信者を獲得し、お布施を取り自宅に同居させた。事件のきっかけは、愛人で信者の元自衛官B(当時21歳)に対して同じ信者のC子(当時46歳)が色目を使っていると邪推。江藤はC子には「キツネが憑いている」と言って『悪魔払い』『御用』と称してAやB、実の娘に太鼓ばちでC子に殴る、蹴るの指示をした。C子を殺害後「今、魂は清められている。悪臭が無くなれば魂は綺麗になって、また生き返る」と言っていた。その他の被害者も『悪魔払い、御用』で殺害した。

平成14年5月10日福島地裁は江藤に対して「自己中心的に信者を次々殴り殺したのは、宗教的行為とは言えない。幸子被告は自分の神格的権威を保つため、邪魔者を排除しようと(御用)を始めた」と未必の殺意を認め江藤に死刑。Bと実の娘に無期懲役。Aに懲役18年を言い渡した。

平成17年11月23日、仙台高裁は江藤の控訴棄却。平成20年9月16日、最高裁は「なぶり殺しともいえる陰惨な犯行。刑事責任は際立って重い」と断じて上告を棄却。江藤に死刑が確定した。

平成24年9月27日死刑執行。





「ワールドメイト被害救済ネット」事務局長で、日本における消費者問題・宗教問題の第一人者紀藤正樹弁護士も、この件に関してツイートしています。

20120927 祈祷師死刑 紀藤ツイート








以下、紀藤弁護士が紹介した英文記事

japan hangs cult leader

Japan hangs cult leader responsible for 6 murders
AP / September 27, 2012

TOKYO (AP) — Japan executed two people Thursday, including a 65-year old female cult leader convicted of six murders that took place during supposed exorcisms.

The Justice Ministry said 65-year-old Sachiko Eto and 39-year-old Yukinori Matsuda were executed by hanging. Matsuda was convicted of killing two people during a robbery in 2003.

Eto turned to faith healing after she and her husband joined a cult, according to Japanese media reports. She and two accomplices, including her daughter, were convicted of beating their victims to drive out ‘‘demons’’ and then hiding their bodies at her home.

During her trial, Eto’s lawyers argued she had diminished responsibility as she was suffering mental problems at the time of the crimes. She pled not guilty, but a Japanese court upheld her sentence, ruling that her crimes were ‘‘excessively grave.’’

Eto’s daughter and another cult member were sentenced to life in prison for the 1995 murders.

Japan is one of the few industrialized countries that have capital punishment. The lack of transparency in the system has been criticized by human rights groups, but capital punishment is generally supported by the public, according to opinion polls.

Japan had no executions in 2011 but has conducted seven this year. The Justice Ministry says 131 convicts are on Japan’s death row.

拙訳

日本は木曜日に、悪魔祓いと思われる儀式の最中に起きた6名の殺害で有罪判決を受けた、65歳の女カルト教祖を含む二人に死刑を執行した。

法務省の発表によると、65歳の江藤幸子と、2003年に強盗殺人で2名を殺し有罪となった39歳のマツダユキノリである。

日本のメディア報道によると、江藤は夫と共にカルトに入信した後、祈祷療法を始めた。彼女と、彼女の娘を含む2名の共犯者は、被害者の体から「悪魔」を追い出そうとして殴り、その死体を自宅に隠した罪で有罪となった。

江藤の弁護士団は公判中、犯行当時の江藤は心神耗弱状態にあったとして責任の減免を論じた。江藤は無罪を懇願したが、日本の裁判所は「責任は極めて重い」とした判決を支持した。

江藤の娘と他のカルトメンバーはこの1995年の殺人で無期懲役の判決を受けている。

日本は先進国では数少ない死刑制度のある国である。透明性は人権団体によって批判されてきたが、世論調査によると死刑制度は概して市民には支持されている。

日本は2011年には死刑を執行しなかったが、今年は7件行っている。法務省は131人の死刑囚がいると発表している。






そもそも、霊を払うとして金銭を得る「除霊」行為は合法なのでしょうか?

近日更新する次記事にて検証します。






  1. 2012/10/22(月) 07:07:42|
  2. 新興宗教に関する報道

ワールドメイトの祭事が12日間開催された鹿児島県南大隈町、汚染土の最終処分場へ。

9月も後半となりました。一昨日と本日は、宗教団体ワールドメイト教祖にして、小沢一郎・亀井静香・鳩山邦夫・鈴木宗男・西村真吾氏ら現元国会議員が顧問を務める㈱菱法律経済政治研究所の代表取締役であり、その他のワールドメイト関連会社の代表取締役社長(㈱日本視聴覚社のみ除く)、ワールドメイト各関連法人の理事でもある、深見東州こと戸渡阿見ことレオナルドTOSHUこと半田晴久博士が自ら主演を務める

第1回グランドオペラJapan
オペラ「ドン・パスクワーレ」全3幕

本番日です。こちらに関してはまた日を改めて記事にいたします。

さてもう三ヶ月も前になりますが、宗教団体ワールドメイトでは、鹿児島県の南大隅町のリゾート施設にて、(例のよって例のごとく長丁場の)有料祭事が開催されました。現地の方々がその様子をレポートしています。


さたでいランドは大賑い|絶景!佐多岬・・・最南端の町・南大隅宝モノ発掘調査隊のブログ@鹿児島/観光情報_convert_20120922145512

2012-06-18 18:46:42
さたでいランドは大賑い
テーマ:特産品

南大隅町の観光施設「さたでいランド」は6月16日(土)から未だかつてない大賑いとなっています。
場内あちこちに大型のテントが張られ、その数、50を優に超していると思われます。駐車場に到着する大型バスから降りて来る人達は、旅行バッグを預かり所に預けて、屋外で使う折り畳み式のイスを手に、続々とレストラン前の丘に集まって来ます。

16日から数日間、『ワールドメイト』という宗教団体の会員の方々の祭事が行われているところです。

何か所かに仮設トイレや洗面所が設置され、救護所、通信室、売店、食堂などのテントが準備されています。大型の発電機数台で全体の電気を賄っているようです。
そして、祭事の模様は衛星放送で全世界の会員の方々に生中継されているのだそうです。

16日は不思議にも大隅半島だけは雨雲がかからず快適な環境でしたが、夕方から雨が降り始めても夜を徹しての祭事のようでした。
17日は梅雨前線の通過で雨や霧の悪天候にもかかわらず、皆さん、雨合羽、雨靴そして傘を差して続々と集まって、熱心に祭事をされていらっしゃいました。17日のお昼頃がピークだったでしょうか、3千人前後の会員で、小高い丘は埋め尽くされていました。

レストランの中も、食事や、土産物を求める人がひっきりなしにレジに並びます。
さたでいランドの指定管理者である合同会社岬もシルバー人材センターから奥様方を派遣して貰ったり、農場、道の駅スタッフなどを総動員して対応しています。
朝食から夕食の提供のため、早朝から夜11時まで頑張ってます。
大成農園のマンゴー、松元食品の焼き餅、岬養豚のスペアリブが大人気です。

場内で使われているスピーカーは近所に迷惑にならないような特殊な装置だそうで、研修会場から離れた所にはほとんど聞こえて来ません。
したがって、断片的に聞こえてくる話ですが、講師の方の話でしょうか、時折、「世界恐慌を避ける・・・」という意味の言葉が聞こえて来ます。我々が常識的に抱いている宗教団体とは違う、世界経済の話をされていらっしゃるようです。
昨日のギリシャの再選挙で“緊縮派”が第一党となって、ひとまず、ヨーロッパ発の金融危機が回避され、また野田首相も、欧州経済危機への対応のためのG20へ今朝メキシコへ出発しましたが、どうもこの世界経済の重大局面と関連がある話のようです。

木の傍で一人でお祈りをしている若者の姿も見られます。

この祭事に参加される方々は自家用車や貸切バス、公共交通機関を利用して全国から集まって来るのだそうで、中には東北地方から自家用車で来る方もいらっしゃるそうです。そういえば、『庄内』ナンバーのバスを見かけました。
自家用車で来た方々は、錦江町長谷のジャガイモ選果場周辺の空き地を借り受けて駐車し、会場のさたでいランドまでは、1時間置きの24時間体制でピストン輸送で送迎され、空路の方は、リムジンバスの鹿屋発着に合わせてバス2台で送迎するのだそうです。したがって、地元や周辺のレンタカーが沢山狩り出されています。




南大隅に虹の梯|絶景!佐多岬・・・最南端の町・南大隅宝モノ発掘調査隊のブログ@鹿児島/観光情報_convert_20120922144706

2012-07-18 14:16:42
南大隅に虹の梯
テーマ:自然

7月17日、南大隅町は、台風7号の影響で、降ったり照ったり、時折強い雨がたたきつける不安定な天気の中、「さたでいランド」に向いました。
夏草が茂り、木の枝が路上に被さって昼間でも薄暗い「浮津坂」を登り、丘の頂上にある「さたでい館」に着いたのが、午後6時過ぎ、視界はあまりよくありませんが、ふと遠くに目をやると大きな虹が架かっているではありませんか。
それも旧根占町側の風力発電のある野尻野高原から、旧佐多町側の風力発電のある丘の麓、ちょうど農事組合法人「岬養豚」の農場付近まで、実に大きな虹です。

平成17年に旧根占町と旧佐多町が合併して、虹の色の数と同じ7年が過ぎました。この虹のように旧両町は絆を強くし、融和し、一つの町として順調に推移しています。
この美しい風景を目にして、今後も南大隅町政が、平穏かつダイナミックに経過して行くことを虹に向って祈ることでした。

実は、この日は、先月16日から27日まで、台風を挟んで12日間、ここで行われた宗教団体「ワールドメイトの祭事の祭事」の受け入れに奔走した岬グループの社員の慰労会を行うことになり、足を運んだところでした。
グループ内の五つの事業所の社員や家族、協力者総勢50人位が集合して、準備、後片付期間を加えて20日間余りの苦労を労い合いました。
このイベントについては町内外からも高い評価を受け、ワールドメイトの会員の方々からも大変喜ばれたと思っています。

正確な人数は判りませんが、この期間中に4~5千人の方が全国から来て頂いたのではないかと思います。この方々に南大隅町を知って頂き、この方々を通じて南大隅町の美しい景観、優れた特産品など、様々な情報を全国に発信して貰えるのではないかと思います。
ワールドメイト関係の方々が望まれるならば、今回以上にしっかりした受入体制を作り、地域経済の貢献して参りたいと思っています。




…このレポートによりますと、宗教団体ワールドメイトの有料祭事の開催は最初は6月16日から数日のはずであったが、台風の影響(や例によって例のごとくなかなか始められない何らかの理由)によって、27日まで長引いたこと、

17日には最大約3千人の参加者が集合したが、全12日間の参加者総計は推定4千人から5千人であり、17日以外はかなり閑散としていた可能性があること、

などがうかがい知れます。

また南大隅町の皆様が望まれている、青字で示した部分「今後も南大隅町政が、平穏かつダイナミックに経過して行くこと」に関して、8月に以下のような衝撃的な報道がありました。


(cache)+「最終処分場候補地に南大隅町が浮上」 News+i+-+TBSの動画ニュースサイト_convert_20120922193359

最終処分場候補地に南大隅町が浮上

福島の原発事故で放射性物質に汚染された土などを捨てる最終処分場の有力候補地がついに判明しました。政府はこれまで、最終処分場は福島県外に作るとしてきましたが、有力候補地として浮上したのは、鹿児島県南大隈町の山林であることが、JNNの取材で分かりました。政府はすでに水面下で町の関係者に接触しているということです。

 鹿児島県南大隅町。福島第一原発からおよそ1500キロ離れたこの町が今、揺れています。人口9000人に満たない漁業と農業の小さな町が、放射性物質に汚染された土の最終処分場の有力候補地として政府内で浮上したのです。最終処分場について具体的な地名が上がるのは初めてのことです。その候補地とはどんなところなのでしょうか。

 東日本大震災以降、福島県内では放射性物質を除去するための除染作業が行われています。取り除いた汚染土は現状、市町村ごとの仮置き場に保管されています。黒い大きな袋に包まれているのが汚染土です。除染作業で大量に発生しますが、こうした仮置き場の設置はなかなか進みません。理由は、住民の不安にあります。

 「仮置き場を2年なり3年なり(の予定)で置いたものが、そのまま5年、10年と長期間置かれてしまう心配はないのか」(伊達市住民集会、先月6日)

 政府の計画では除染作業で出た汚染土は、まず市町村ごとの仮置き場に保管します。その後、県内の中間貯蔵施設に移すとしています。さらに30年以内に福島県外に設置する最終処分場に移す計画です。中間貯蔵施設についても、交渉の難航が予想されます。理由は仮置き場と同じです。

 「必要性と安全性と必ず(県外に)持っていくのでなければ議論に入れない。最終処分場の話もまだ出てない」(福島・双葉町 井戸川克隆 町長)

 除染活動を進める上で最大の課題である最終処分場の設置。公の場で議論は進んでいません。ですが、政府内では密かにその候補地の選定が進められていたのです。本土最南端に位置する鹿児島県南大隅町。この町が最終処分場の有力候補地として政府内で浮上していることがJNNの取材でわかりました。具体的な候補地は、南大隅町の南東部にある土地です。私たちは候補地付近に船で向かいました。すると・・・

 「見えてきました、見えてきました。この先に見えますのが、最終処分場の候補地です。切り立った崖が見えます」(記者)

 さらに近づくと・・・

 「私の後ろには広大な敷地が広がっています。民家はおろか人の姿はありません。手つかずのままの自然が残っています」(記者)

 空から見ますと、そこには広大な山林が広がっています。政府は既に、水面下で町の関係者に接触を始めています。環境省幹部も、JNNの取材に対し、地元との調整を進めていると話しました。

 南大隅町の森田町長は23日朝、私たちの取材に対し、次のように答えました。

 (Q.最終処分場の候補地としてあがっているが、政府側と接触は?)
 「ないですね。どこか手を挙げてくれという話は私のみならず、他の首長もあるのでは。探りじゃないかなそういう話は、あると思うが正式な話はない」(鹿児島・南大隅町 森田俊彦町長)

 また、鹿児島県の伊藤知事は・・・

 「何の呼びかけも国の方からありません。受け入れるような余地がない。受け入れるつもりもない」(鹿児島県 伊藤祐一郎知事)

 一方で、地元の住民からは戸惑いの声が上がります。

 「ちょっと難しい。一概にダメとも言えない」
 「持ってきてほしくないが、福島の人たちを思うと誰かがしてあげないと・・・」(南大隅町の住民)

 ある政府関係者は、JNNの取材に対し、「南大隅町は唯一にして最大の最終処分場候補地だ」と話しています。(23日17:41)




…うわあああああ・・・・現在は現地にて受け入れ反対運動が行われているようですが、果たしてどうなるのでしょうか。



開運を謳って会員(信者)から玉串(お金)を集める宗教団体ワールドメイトに関わりますと、



政治家で言えば


藤波孝生(故人)、山口俊夫

亀井静香

各氏など、


有料祭事の開催地では、

茨城県神栖市の海岸(東日本大震災にて被災)

滋賀県大津市(前代未聞の悪質ないじめ自殺問題が発覚)


そしてワールドメイトが訪れて2ヵ月後、青天の霹靂で汚染土の唯一の最終処分候補地となったこの鹿児島県南大隅町のように


はっきりした証(アカシ)が現れやすい
と言えるかと思います。この不思議のメカニズムに対して拙ブログは合理的な説明を求めません。


ワールドメイトって本当に素晴らしい。そんな印象論で良いと思います。




「さたでいランドは大賑い」の画像を貼りなおしておきます。参加者の皆様、お疲れ様でした。



20120616 さたでいランド1

20120616 さたでいランド2

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  1. 2012/09/23(日) 17:35:41|
  2. 占い 自己啓発セミナーなど
  3. | コメント:41

ニコニコ動画の謎の映像主、毎回招待される右翼関係者、怒声防止(?)にオリジナルボールペン・・・一夜にして平均2500万円強が消える「東京大薪能」

前記事

撮影禁止の会場なのに撮影が許されその画像をUPまでする人物とは…?「第14回東京大薪能」開催(8月7日18時~、東京都庁都民広場)
http://motokaiinn.blog37.fc2.com/blog-entry-359.html


の続きです。

8月7日に開催された「第14回東京大薪能」(主催・NPO法人世界芸術文化振興協会(IFAC)、都庁都民広場)の会場設営を担当した業者さんのブログがございますので見てみましょう。

(どちらも拡大できます)
第14回東京大薪能+会場設営|展示会・見本市・物産展をサポート!日本最大級の展示会ブログ★イベントマーケティング・オフィシャルブログ+Event-X_convert_20120901124600  第14回東京大薪能+開催|展示会・見本市・物産展をサポート!日本最大級の展示会ブログ★イベントマーケティング・オフィシャルブログ+Event-X_convert_20120901124710

画像をいくつか張りなおしておきます。

201208 第14回東京大薪能設営1

201208 第14回東京大薪能設営2

201208 第14回東京大薪能設営3

201208 第14回東京大薪能設営4

201208 第14回東京大薪能設営5

201208 第14回東京大薪能設営6

201208 第14回東京大薪能設営7

201208 第14回東京大薪能設営8

201208 第14回東京大薪能設営9

201208 第14回東京大薪能設営10

…能のステージや客席だけではなく、それぞれの音楽をそれぞれかけてそれぞれ勝手に踊る民族舞踊のためのテントとテント前の小ステージも設営されたのですね。興味深いです。

さて前記事にて御紹介した、この日の様子を収めたニコニコ動画なのですが、

http://www.nicovideo.jp/watch/sm18560176

都庁さんは関与していないことが拙ブログの調査にて判明いたしました。撮影不可であるはずなのに撮影機器を持ったままステージ真下まで入り込んでいるこの映像ですが、一体どういう筋のどういう方による撮影だったのでしょう。以下同映像よりキャプ画です。

20120807 半田@第14回東京大薪能

20120807 半田2@第14回東京大薪能

20120807 半田3@第14回東京大薪能

20120807 半田4@第14回東京大薪能


…この時の、宗教団体ワールドメイト教祖こと半田晴久博士による、ぴったり1時間行われたお話をメモっていらっしゃるブロガーの方々がいらっしゃいます。

千駄木庵日乗八月七日: 四宮政治文化研究所

午後六時より、西新宿の東京都庁舎都民広場にて、『第十四回東京大薪能』開催。半田晴久氏が「入門能楽鑑賞講座」と題して講演。この後、『能・玉井』『狂言・樋の酒』『能・羽衣』の公演が行われた。



「入門能楽鑑賞講座」と題する半田晴久氏の講演:+四宮政治文化研究所_convert_20120901155616

「入門能楽鑑賞講座」と題する半田晴久氏の講演

『第十四回東京大薪能』における「入門能楽鑑賞講座」と題する半田晴久氏の講演内容は次の通り。
「能は、省略の芸術。序破急で出来ている。能は一人の能楽師が面を付け替えるだけで色々な人物になる。松は御神木。神に捧げる芸術。能面(オモテ)の最小限の動きで、悲しさ・喜びを表す。それだけ難しい。最小限の省略で最大の中身を伝える。シテにすべてが集中する。一点豪華主義。『シテ買い』は能から来た言葉。
室町時代にできたものだから老荘思想の影響あり。世阿弥の『花伝書』に『秘すれば花』とある。表そうとすれば隠れ、隠そうとすれば現れる。奥ゆかしい。谷崎潤一郎は『陰影の美学』と言った。露出しない。茶道・禅に結びついている。『金閣寺はオペラ、銀閣寺は能』と言われる。日本人の文化意識が表れている。『無為にして為さざるは無し』が一番大事。人為的計らいが無いと何でも出来る。能は省略するが、為さざるは無い。内面的ポイントは全て備わって来る。イメージが広がる。近代的ビルに中でぴったりはまる。偉大なる芸術に日本人は誇りを持つべし。動く彫刻とも言われる。
『謡』の言葉の中にも序破急がある。歩くのも、回転も序破急がある。どう序破急をつけて行くかが能楽師のセンス。野口兼資が演じると、肉体の声は同じでも、その役になりきる。肉体の声より心の声を尊重する。能面をつけることによって色々なキャラクターを演ずるが声は同じ。しかし、天女の声に聞こえてくる。見ていて感動する。能楽師には得意な演目があっては駄目。真言密教の境地。時間の流れが遅い」。





猫目石は物語る。+きっと終幕(ラスト)は大団円(エンディング)_convert_20120901162557

入場無料と謳っているので観覧者数は結構なものなのですが、如何せんご年配が多い。歌舞伎観に行った時も9割ほどご年配と呼んでも差し支えなさそうな方々ばかり。

それに大多数の方が初見らしく、毎年上演前に観るためのポイントと要素を完結に説明してくれる時間を取ってたんですが今年は1時間ほどそれに時間費やしていました。それに伴ってパンフにメモページが出来てたし、ボールペンもわざわざ作って配布してたし。

ポイントを挙げると以下の通り。

「省略の芸術」

歌舞伎やオペラなんかは喜怒愛楽を状態を声などを使って表現するが、能に限りお面の角度をつけるだけで表される。下を向けば「哀」などの負の状態、上を向けば「愛」「楽」などの正の状態とされる。「泣く」という状態を表す行動さえも、面を下げ、袖で顔を隠すだけで終わってしまう。

ではなぜ此処まで省略されたのかというと、それは一点豪華主義に他ならない。その一点とはシテ=主役に注目が行くようにされているためである。舞台装置が省略されると必然的に視覚的情報が少なくなるため、受け手(観客)のイメージの広がりによって舞台の艶やかさ華やかさを補っているとも云える。

それと能の成立が室町期なので老荘思想とも深く関わっているが、割愛。岡倉天心の茶の道(だっけ?)読むと良いよ的な事も言ってた気がする。

「序破急」

エヴァの劇場版タイトルに付いてるから知ってる人も多い、はず。
初めはゆっくりと進んでいき(序)、次第にそれを破るような展開が繰り広げられ(破)、最後にスピード感のある演目・演技で締める(急)というもの。起承転結と構成は大体一緒。

能はこの「序破急」が言葉・動作全てに備わっていると云え、台詞の言い回しや抑揚の付け方一つをとっても例外では無い、らしい。また「序」の中にも序破急があり、「破」「急」の中にも然り。


「能面だけで演じ分ける」
歌舞伎の女形になると声も幾分か高くなり”女性”に成ろうとする。しかし能には”面”があり、面一つ一つに役が割り当てられている。故に”面”さえ認識していればどんな悪声であろうと女神や天女に成り得るというもの。それは肉体から発声している音が心から演じきっている声に勝っている、というものである。これはこれで「省略の芸術」という点に通じるものもあると思う。


主催の会長も演者で、その人の流派が宝生流だったので今まで宝生流の方々が舞台に上がっていましたが、今年から他の流派の人達も順番に演じていくそうで、無料でそれらを見比べることが出来るのはとても贅沢な事だと思います。普通に見に行くとなると…ねぇ…。今回は観世流のお能でした。

同じ演目でも流派によって違いがあり

「観世」派手すぎ、「北」決まりすぎ、「宝生」程良く面白くない。舞の「金剛」、謡の「宝生」

入門能楽鑑賞講座の解説者=主催者会長が言ってました。こういう特色を頭に置きつつ観るとより一層楽しめると思います。多分。

※大文字は元・会員




…上のブロガーさんは拙ブログでは既出の右翼の方で、宗教団体ワールドメイトとは非常に深い関係にあるとみられ、やはりNPO法人世界芸術文化振興協会の催事である、宗教団体ワールドメイト教祖深見東州こと半田晴久博士が主演するオペラや半田晴久博士の個展などには必ず顔を出され、半田博士と本郷健太氏が代表取締役を務める㈱たちばな出版からも出版物を出されています。拙ブログとしては鑑賞講座の内容は正直どうでもいいのですが(笑)、一昨年の「第13回東京大薪能」で、宗教団体ワールドメイト教祖こと半田晴久博士が前説をされているときに

      「 い い 加 減 に 止 め ろ !」

という怒声が起こってしまった事件(笑)を踏まえてか、パンフレットにメモ欄を加え、IFACオリジナルのボールペンまでわざわざ製作して観客に配布し、事前に防止した(?)あたり
に、興味を覚えます(笑)


ところで設営業者さんですが、過去にはこんな会社が担当していたこともあります。

2004 (株)プラザ 1

2001年
2001 (株)プラザ

2000年
2000 (株)プラザ


…この業者さんはもう使われることはないのでしょうか…

さて、今年オリジナルボールペンまで登場した東京大薪能ですが、この一夜にいったいいくらかかっているのか、東京都のサイトから、主催者であるNPO法人世界芸術文化振興協会(IFAC)の事業報告書をダウンロードして知ることができます。直近3年は以下のとおりです。画像は全て拡大できます。

【平成23年度】
東日本大震災の影響のため開催中止

【平成22年度】
平成22年度IFAC 東京大薪能

【平成21年度】
平成21年度 IFAC 東京大薪能

【平成20年度】
平成20年度 IFAC 東京大薪能


平成22年度 第13回東京大薪能(都民広場)・・・2898万9000円
平成21年度 第12回東京大薪能(都民広場)・・・2693万2000円
平成20年度 第11回東京大薪能(お台場) ・・・2338万3000円



東京のたった一夜に、平成7年(1995年)11月までに宗教団体ワールドメイト責任役員会議で、設立とワールドメイトがこの法人を全面支援することが議決され、ワールドメイトから多額の資金が投入されている一NPO法人が、平均して2500万円強のお金を、無料で入場した一般の観客(高齢者が多いとのことw)のためにパッと使う。お金の消え方はまるで夏の夜の花火のようです。いや!花火は1500万円のところが一億円以上でしたっけ???

いずれにせよ、一NPO法人による、なんという大盤振る舞いなのでしょう。

ワールドメイト教祖でありNPO会長の深見東州/半田晴久博士が前説なぞせずに聴衆の前に現れなかったら、この大盤振る舞いも完成形に近かったのに…なんて思ってしまいました…拙ブログ内で以前にも申しましたが、お金を出しても口を出さないと、現世ではネ申となります。

事業報告書には、皆様がやはり関心の高い、半田晴久博士自ら主演を務めるオペラ公演、フンセン-ハンダ奨学金等の支出額の記載もあります。

一昨年の第13回までは宗教団体ワールドメイト教祖深見東州/半田晴久博士が「教授」位を持つ宝生流のみが独占出演してきましたが、今回は観世流でした。宝生流と観世流の違いは支出に現れるのでしょうか、来年公開される平成24年度の事業報告書が楽しみです。

拙ブログ内の東京大薪能関連記事は以下の通り、未見の方はぜひご覧ください。

http://motokaiinn.blog37.fc2.com/blog-entry-359.html

http://motokaiinn.blog37.fc2.com/blog-entry-270.html

http://motokaiinn.blog37.fc2.com/blog-entry-269.html

http://motokaiinn.blog37.fc2.com/blog-entry-268.html

http://motokaiinn.blog37.fc2.com/blog-entry-267.html

http://motokaiinn.blog37.fc2.com/blog-entry-266.html

http://motokaiinn.blog37.fc2.com/blog-entry-265.html








  1. 2012/09/02(日) 22:48:19|
  2. ワールドメイト関連会社・関連公益法人
  3. | コメント:33
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